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クラビ1日目のホテルは
ディーヴァナ・プラザ・クラビ・アオナンです。

ホテルに空港へのお迎えを頼んだら
THB 800 っていう、とっても良心的な価格でした






DEEVANA PLAZA KRABI AONANG
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空港へ着いた時は
確かにまだ夕方で、明るかったんだけど






真っ暗
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ココまで来る間に、すっかり暗くなってしまいました~。






エントランス
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アジアンリゾートってカンジの
オープンエアな造りです。





フロント
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天井も高いね。






ウェルカムドリンク
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なんか、すごい色のウェルカムドリンクが・・・

よく覚えてないけど
とりあえず、一口だけは飲んだ・・・イヤ、飲んでないかも・・・






パブリックスペース
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このホテル、マレー系のゲストが多いかも。

でもって、マレー系って
パーソナルスペースが、超狭い




チェックイン待ちしていた時も、他に空いてるテーブルもあるのに
はむたんたちが座ってるテーブルのソファに、無言でどかどか大家族が座ってきて・・・

イヤイヤイヤ、
そこでそんなに、スペースの省エネを計らなくても・・・




まぁ、いいんだけどさ。
でも他に、空いてるところあるじゃん。









スパ
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利用してないけど、スパもあります。
パッと見、良心的な価格だった気がします。






レストラン
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レストランは
フロント階より、1つ下がったところにあります。






外観
deevana9.jpg


こんなカンジの宿泊棟が
敷地内いくつかあるみたい。









タクシーのご案内
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コレは、ホテルと全く関係のない
タクシーのご案内。

ホテルの敷地を出て、すぐ目の前に
こんな案内があったから、撮ってみました。




特に、タクシースタンドらしきものは
なかった気がするんだけど

・・・どーやってタクシー呼べばいいんだろ





写真を撮ってないだけで
どこかにタクシー会社のtelが載って・・・たのかなぁ。










ホテルの案内
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こっちは、アオナンビーチまでのシャトルバスの時間と
ホテルのプライベートカーの案内。




と、いうコトで
この後、お部屋の紹介になります。

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2016_03_31


スワンナプーム着後、時間があれば
国内線とはいえ、ラウンジへ行ってみたかったけど

時間がないから、スルーです~。






乗継ラベル
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乗継の目印になる、この黄色いラベル。

確かに、コレつけてたら
空港スタッフが指さしで誘導してくれて、分かりやすかったでーす。


つけるのに、ちょっと抵抗はあるけど・・・








シート
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1時間くらいの国内線ですが
機材はA330。

ライフラットで、2-2-2のシートコンフィグ。






おしぼりもらった
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1時間でこのシートは、ゼイタクです~。
倒すほどの時間は、ないけどね。






機内
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人がいっぱいで、満席だったかな。

そういえば、機内で
年配のいかにもお金持ちそうな、欧米人()&韓国人()カップルを見かけたんだけど



リッツ・カールトンで、お隣のお部屋でした。









ウェルカムドリンク
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ウェルカムドリンクは、なんだか忘れたけど
ソフトドリンクで。






機内食
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軽食ですが、一応機内食もありますよ~。






窓の外
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雲海が広がってます。


こんなカンジで、
あっという間にクラビ到着です~。






当初は、クラビ入りはこの翌日だったので
リッツ・カールトンの予約も、この翌日からだったんです。

でもスケジュールチェンジで、フライトを変更して
1泊必要になったので
この日は、リーズナブルなホテルに泊まるコトにしました




どーせホテルに着く頃は
もう夜で真っ暗だし

リッツ・カールトンの辺りは何もないから
近くにお土産が買えるような、コンビニがあるところの方が便利だし





ってコトで
アオナンのホテルに1泊します。



テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_03_29


クラビへの直行便はないので
TG641で、まずはバンコクへ向かいまーす





ゲート
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この時に乗ったTG641ですが、機材はA380だったんです。
(たぶん、今は違うかと・・・)

遅ればせながら、初めてのA380だから
ちょっと楽しみに、搭乗待ちしてるところ






ブリッジ
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総2階建てだから
ブリッジも、1階と2階の両方にかかってます~。





2階へ
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タイ航空さんのA380は
ビジネスクラス・ファーストクラス共に2階なので、右側へ






シート
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ビジネスクラスのシートはスタッガードで
1-2-1のコンフィグです。

窓側の縦並びで、指定してみました~。






機内
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さすが、繁忙期なだけに
この後、続々と人がいらっしゃいました~。






モニター
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2階席だから
サイドの物入れ、あると便利ですよね。






おしぼり
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ウェルカムおしぼりと






シャンパン
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ウェルカムドリンクで、シャンパンをいただいて。

シートベルトは、3点止め。
タイ航空さんらしく、クッションや毛布もシートと同じくパープルです~。






ポーチ
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アメニティのポーチは、BORGHESEです。






ネイル
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途中に、今回のネイルも挟んでみたりして・・・






ドリンクメニュー
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ドリンクメニューは、こんなカンジ。






ワインリスト
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タイ航空さんは、事前に機内食をリクエストできます。

だから、リクエストしておいたら
機内食のメニューが配られなかった・・・。






機内の安全ビデオ
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A380が大きくて重いからでしょうか。
離陸時の速度が、とっても遅い気がしました。

『本当にコレ、飛び立つんだよね・・・』
と、ちょっとだけ心配になるくらい。(ちょっとだけだよ



な、もので

乗ってる感覚としては、『ヨイショ』って
ゆっくり飛び立ったカンジ










アミューズ
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お楽しみの機内食は
まずは、アミューズの焼鳥から。

もちろん、シャンパンと一緒に。






ガーリックトースト
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パンは、ガーリックトーストをいただきました~。





お弁当
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はむたんがリクエストしたのは・・・






オープンッ
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鰻です~。






アップで
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ただ、リクエストしなくても
今回はフツーに、メニューに鰻はあったみたい。

しかも、ダンナさま曰く
『チラッと見えたカンジだと、事前オーダーじゃない方が鰻が全然大きいよ』って。




・・・はむたん、ショック
ハートブレイク










お魚
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鰻以外に、焼き魚や
海老の手鞠寿司、タラコ海苔巻きがあって






小鉢
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あとは3種類の小鉢が、お弁当に入っております。






すき焼き弁当
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ダンナさまは、すき焼きを。






アップで
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はむたんも、鰻とお肉で迷ったんだよねー。






チーズ&フルーツ
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食後は、チーズ&フルーツをはさんで






デザート
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デザートを。

写真だけ見ると、なんか激甘に見えるんだけど
フツーに甘くて、おいしかったよ。






フルフラット
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シートをフルフラットにしてみました~。






角度を変えて
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機内食も食べ終わったから、少し寝ます。






ダッツ
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到着前に、ダッツが配られました~。





こんなカンジで、スワンナプームへ到着。

この後の乗り継ぎ時間が、60分しかないから
ラウンジスルーで、急いで次のゲートへ向かいます。



広い空港だから、やっぱりちょっと歩きました~。



テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_03_24


2015年のゴールデンウィークは
クラビへ行きました~




以前から、クラビの
キレイな海と岩山の景色を見てみたくて。

それと、リッツ・カールトンの『リザーブ』一軒目の
Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve に泊まってみたくて。




なんとなぁく、タイビーチな気分で
サムイやプーケットも気になったんだけど

やっぱり今回は、クラビかなぁ
って思って。




エアがタイ航空さんだから、お得意()のシップチェンジ
というか、スケジュール変更もあって

ちょっと予定が変わったりもしたけど
のんびりホテルステイを楽しめました~。







と、いうコトで
GWの5泊6日のクラビ旅行記でーす










GOLD TRACK
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気づいたら、成田の第1ターミナルにこんなのができてました~。
GOLD TRACK

スタアラゴールド会員やビジネスクラス以上の方が
こちらの優先保安検査場が利用できます。






ANAラウンジ
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サクッと出国審査を済ませて
ANAラウンジへ来ました~。






チケット
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今回は、タイ国際航空のビジネスクラスで
クラビへ行きます。




当初は、BKK-KBVは翌日のフライトで
バンコクにちょっとだけ、立ち寄ろうと思ってたんだけど

そのBKK-KBVのフライトが、ビジネスなしのエコノミーオンリーになっちゃって・・・

なので、フライトを変更して
当日中にクラビinするコトになりました~。






だから、バンコクでの乗り継ぎ時間が
60分しかないんです

まぁ、国内線のラウンジだから
利用する時間がなくてもいいんだけどさ・・・ぶちぶち(あまりよくないらしい












シャワールーム
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軽く身支度を整えて






朝食
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軽ーく、朝ごはんをいただきま~す。

ANAラウンジのフードの品揃えは
相変わらず炭水化物オンリーで、変わり映えしないです~。






梅酒&ミルク
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朝だから、牛乳飲まないと

小さいころ、牛乳飲まされてたけど
背は全然伸びなかったんだよねー。



ラウンジでぼーっとしながら
ボーディングタイムを待ちます。





テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_03_23


11月のとある日。

東京モーターショーのチケットをもらったので
行ってみるコトにしました。


で、せっかく(でもないけど)なら、気になっていた
西麻布の『フラムセーヌ・ステック・キュイジーヌ』へ行ってみようかなぁと。









東京ビッグサイト
フラムセーヌ1


はむたん、前職はイベントコンパニオンなんです。
(展示会とかのお姉さんだよキャバや宴会とかじゃないよ


けっこう大変なんです。
仕事をとるには、オーディション行かないといけないし。

落とされればもちろん、へこむし・・・(やっぱりね、人間だもの。)




もう、10数年前のお話だけどね






ビッグに来るなんて、それ以来ぶりです~。









ベンツのブース
フラムセーヌ2


近未来的な、とぅるんとぅるんなボディです~。




ビックリしたのが、アウディ。
車の横に、男性モデルがいらっしゃいました

欧米系で、超カッコイイの

ちなみに、他の日に見に行った人の話を聞くと
アジア系(韓国系って言ってたかな?)のモデルもいたとか。










FLAMME SCENE STEAK CUISINE
フラムセーヌ4


と、いうコトで

モーターの後は、西麻布にあるこちらのお店
フラムセーヌ・ステック・キュイジーヌへ、わざわざ移動してきました~。






メニュー
フラムセーヌ5


前菜・メイン・デザートを選べる
プリフィクスのコース(\8,500)になります。

短角牛推しっぽいから
ちょっと追加料金かかりますけど、2人とも短角牛にしてみまーす






カンパイ
フラムセーヌ6


シャンパンで乾杯





フランス語で、FLAMME=炎、SCENE=舞台
FLAMME(炎)とCHARBON(炭)  REPOSER(休息)とGRILLER(グリル)

このお店のために設えられた炉に炎が灯り
その炎が、お肉を休息させるのに最適な温度をもたらし

備長炭の遠赤外線効果が、肉汁を余すところなく閉じ込め
ふっくら焼き上げる



フラムによるレポゼ、シャルボンによるグリエ、その繰り返し・・・





と、ホームページに書いてありますが

ゆっくり休ませながら、余熱で火を入れていく
と、一言で表すとそんなカンジらしい。












アミューズ
フラムセーヌ7


アミューズは
フリッタータと、トリュフがかかったポテトサラダ






パン
フラムセーヌ8


パンは、シンプルなものになります。



はむたんたちが座ったところが端の方で
よい絵が撮れなかったので、写真はないのですが

某TVで、『炎を見るとヒトは落ち着いて、視聴率UPに繋がる』
ってやってましたけど



ヤバイ。
確かに、炎見てると落ち着くかもー









前菜
フラムセーヌ9


ダンナさまは、短角牛とトリッパのトマトラグー






フォアグラ
フラムセーヌ10


はむたんは
フォアグラのポワレ 赤ワインソース






アップで
フラムセーヌ11


フォアグラの文字を見ると、無条件に食べたくなるんです~。






サラダ
フラムセーヌ12


サラダもきました~。






お魚
フラムセーヌ13


お魚は
牡蠣の香草バターオーブン焼き






アップで
フラムセーヌ14


この牡蠣、超ビッグサイズ
アツアツプリップリのおいしい牡蠣でした~






赤ワイン
フラムセーヌ18


お肉の登場に合わせて、赤ワインを






リブアイ
フラムセーヌ15


ダンナさまは、短角牛のリブアイ(+\2,500)を。

ちょっと脂が多いけど
おいしかったって。






フィレ
フラムセーヌ16


はむたんは
短角牛のフィレ(+\1,800)を。






アップで
フラムセーヌ17


本当、ビックリしました
こんなにおいしいお肉が出てくるとは、全く思ってなくて。





カウンターで見てると
炎のそばで、けっこう休息しているように見えたんです。

でもそれが、この短角牛のフィレの
ぎゅっと濃縮された繊細な赤身のおいしさを、存分に引き出してるのかな。




本当においしいお肉をいただきました











デザート
フラムセーヌ19


ダンナさまは
ブランマンジェ 季節のフルーツのコンポート バニラアイスを。






ガトーショコラ
フラムセーヌ20


はむたんは、ガトーショコラを。




コレは、いいお店を見つけたなぁと
ゴキゲンはむたん

また行かないと






ちなみに、お店を出る時に
超大物芸人がお店へ入っていきました。

おいしいし、立地もいいもんね。


テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2016_03_17


六本木交差点からすぐのところにある
『鉄板焼 織部』へ行ってみました~。




なんか、HPとかグルメサイトとかで
こちらのお店を見たコトがあって

『粉物から高級食材まで、幅広く取りそろえている
 カジュアルな高い鉄板焼』

はむたんの中で、そんなイメージだったんです。











鉄板焼 織部
織部1


で、どこかのサイトで
ブッチャープレジデントコースが半額(25,000→12,500)クーポンを見かけて

『試しに行ってみよっか』

ってコトで、行ってみました。





ちなみに、行ってみた感想は
良くも悪くも、『イメージそのまま』です












カンパイ
織部2


シャンパンでカンパイ

お店の内装や雰囲気は、とってもカジュアルです。
アラカルトでもコースでも、高いものは高いんだけどね。






サラダ
織部3


黒豚と半熟玉子のガーリックサラダ


ドレッシング・・・というか
この後のお料理にも、色々でてくるガーリックのソース。

すごいジャンクな味&濃い。
おいしいけどね。









前菜盛り合わせ
織部4


本日の前菜3種盛り合わせ

黒胡麻豆腐・鮟肝のコンソメジュレがけ・白子ポン酢
だったと思います。




スキなものがいっぱい










織部ならではのお品
織部5


生うにの和牛巻
焼穴子とクリームチーズの握り






焼き穴子とクリームチーズの握り
織部6


ごはんの上に、ふわっと焼かれた穴子がのっていて
間にはクリームチーズが






生うにの和牛巻き
織部7


少量のおこげのごはんの上に
ウニを巻いたお肉がのって、海苔と一緒に食べるんだけど

コレ、ちょっと残念





こちらのお店
正直、雰囲気のわりに価格が強気だなぁ

と、思わざるを得ないのですが。




ただ、食材はきちんと良いものを使ってると思う。
お肉もウニもおいしい





でもね。
この量で、海苔があると、海苔が強くなっちゃって

せっかくのおいしいお肉とウニが、消えちゃう・・・。
特にウニの方・・・












マグロ
織部8


天然本マグロのガーリックステーキ






アップで
織部9


表面だけ焼いて、中はレアのマグロのステーキは
お塩やお醤油で。






フォアグラ on the ハンバーグ
織部10


黒毛和牛フォアグラハンバーグロッシーニ風






アップで
織部11


上にはのっているのは、無花果。
ハンバーグとフォアグラ、合います~。







カシスウーロン
織部12


ココで、カシスウーロンにしてみました~。

居酒屋でカシスウーロンを頼んでも
マズくて飲めたもんじゃないものとか、出てきたりするけど

さすがにこちらは、カシスウーロンでした~。
氷も丸いし。






伊勢海老
織部13


伊勢海老の鉄板焼もおいし~






シャトーブリアン
織部14


メインのお肉は
A5黒毛和牛シャトーブリアン






いらっしゃいませ
織部15


あっさりとしたお肉は
シンプルに塩でいただきます。






お食事
織部16


黒豚と高菜のガーリックライスと
伊勢海老のお味噌汁


ジャンクなガーリックソースを、たっぷりふんだんに使うガーリックライスだから
できあがりもやっぱり、ジャンクな味になるよね。

ただ、万人受けするだろうとは思われます。









デザート
織部17


記念日って伝えておいたから
デザートがこんなカンジになりました

ただ、何も聞かれていないのに
勝手にUP料金(+2,300)の、このデザートを出してくるのはどうなんだろ・・・




クーポン利用なんだから
それくらいは払えよってコト???







今回、半額だから
コスパもいいし、『おいしかったねー』でいいんだけど

コレが通常価格だったら。
立地を考えたとしても・・・ないなぁ








個人的に、なんか色々と
もったいない、惜しい、残念なお店だと思いました。

せっかく、食材は良いのに
見せ方とか、店構え、クオリティとか

なんか、いろいろ、もろもろと。
手を加えたら、もっと良くなりそうなのに。






ただ、けっこうお客様は入っていたので

はむたんの好みに合わなかっただけで




少し高めの居酒屋的なカンジで使う分には、いいのかなぁ。
スキなものをアラカルトで、とか
カジュアルに安いコースを楽しむ、とか





テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2016_03_16


朝食も、個室のお食事処でいただきます。






お食事処
赤沢迎賓館 朝食1


お食事処も
1階と2階があります。






2階の個室
赤沢迎賓館 朝食2


夕食は、1階の掘りごたつでしたが
朝食は、2階のテーブル席でした。

朝の陽が、いっぱい入ってきまーす






いただきます
赤沢迎賓館 朝食3


書き忘れてましたが。

赤沢迎賓館で使われているグラス、すごぉーく薄いんです。
口当たりがいいカンジ。






サラダ
赤沢迎賓館 朝食4


ジュースは、いくつか選択肢があって
スキなものを選べます。






お漬け物
赤沢迎賓館 朝食5


アップで撮ったから、コレだと
なんか、すごい大きなお皿みたいに見えちゃうよね






お食事
赤沢迎賓館 朝食6


ごはんとお味噌汁が来ました~。






焼き魚
赤沢迎賓館 朝食7


ふんわり焼かれたお魚も






ごはんのお供
赤沢迎賓館 朝食8


梅干しと海苔は
テーブルの上に、最初からいらっしゃいます。






しじみ汁
赤沢迎賓館 朝食9


しじみ汁、うれしいです~
お酒を飲み過ぎた翌朝は、特に効く気がしますよね。






おかず
赤沢迎賓館 朝食10


蒸し鶏・温泉卵・お豆腐と
ちょっと控えめな朝食かも。

朝は軽めなヒトが多いから
そんな方には、ちょうど良いのかな。






フルーツ
赤沢迎賓館 朝食11


パパイヤだったような気がします。






お部屋の写真
赤沢迎賓館 朝食12


朝食後は、しばらくお部屋でのんびりして・・・






ラウンジへ
赤沢迎賓館 朝食13


チェックアウト前に
ラウンジで紅茶をいただきました~。






赤沢迎賓館、初めて来ましたが
かなりツボ入りましたッ

ダンナさま曰く
『温泉よりも、海洋深層水の方が肌がすべすべになる』そうです。






DHCならではの特典がいっぱいだし
旅館としても、すごくゆったりしていて静かに過ごせるし

すでにリピ決定しました~。






と。
いうコトで。

近いうちに、またお邪魔しまーす


テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行
2016_03_15


赤沢迎賓館の夕食は、お食事処でいただきます。
もちろん、個室だよ






個室
赤沢迎賓館 夕食1


夕食は、1階の個室でした。

掘りごたつと座椅子だから
足のばしちゃうもんねー






お品書
赤沢迎賓館 夕食2


写真だと見づらくなってしまいましたが
秋を感じさせてくれるメニューになっております。






カンパイ
赤沢迎賓館 夕食3


ダンナさまは、ビールで
はむたんは、なにか忘れたけどカクテルで

カンパイ






旬菜
赤沢迎賓館 夕食4


柿釜入り秋の実 白ソース和え

焼栗合せ 柿の実 巨峰 石榴 黒豆 百合根
占地 生ハム パルミジャーノ 煎唐墨 ミント






アップ
赤沢迎賓館 夕食5


柿の実をくりぬいて、その中に焼栗や巨峰・百合根などの
秋の味覚をお豆腐のソースと和えたものが詰まってます。






酒肴八寸
赤沢迎賓館 夕食6


ずわい蟹の棒寿司 白板昆布巻き
鱧の子松風 柿鶉玉 穴子八幡巻き
紅葉南瓜 翡翠銀杏の松葉刺し
いちょう丸十煎餅 花蓮根酢取り






アップで
赤沢迎賓館 夕食7


見ためから、秋ってカンジ



南瓜が紅葉の形になってたり

2日間じっくりお味噌で煮込んだ、鶉の卵を
ほおずきの実に見立てていたり。










上から俯瞰で
赤沢迎賓館 夕食8


イクラ スモークサーモン 春菊 菊花 加減酢 黄味香煎

ダンナさまの方は、山葵酢になってました~。
こちらの旅館は、苦手な物への配慮が完璧でした






椀物
赤沢迎賓館 夕食9


金目鯛養老かぶら蒸し
 小豆 枝豆 柚子胡椒 松葉柚子 美味あん


下の金目鯛と一緒に
トロっとした餡をよく絡めて、いただきます。









御造り
赤沢迎賓館 夕食10


平目薄造り 伊勢海老炙り 生雲丹
 醤油 白ポン酢 酢橘



平目は白ポン酢と合うし
伊勢海老は軽く炙られて、身が締まって甘くて

生雲丹は、そのままでも、平目で巻いてもいいし
贅沢にお醤油に溶いて、伊勢海老と一緒に・・・




と、楽しめて
お造りはどれもおいしかったです~









日本酒
赤沢迎賓館 夕食11


ココで、ダンナさまは日本酒へチェンジ。
最近すっかり、日本酒を飲むコトが多くなったみたい。






焼物
赤沢迎賓館 夕食12


杉板焼
 魴(マナガツオ)の柚餡焼き 牛フィレ肉西京焼き
 レモン 景地神生姜






箸休め
赤沢迎賓館 夕食13


無花果天麩羅の煮卸し掛け 生姜 糸花鰹

この無花果、すごく甘いんです。
天ぷらで食べるのも初めてですが、生姜と一緒に食べるのも初めて。






煮物
赤沢迎賓館 夕食14


秋野菜の炊き合わせ
 翡翠小茄子 里芋 秋どんこ 針人参 細巻湯葉
 ミニオクラ 紅葉麩 針柚子 美味あん






御食事
赤沢迎賓館 夕食15


松茸と舞茸の炊き込みご飯 軸三つ葉
伊勢海老味噌汁 香の物


秋だと、松茸が出てくるのがうれしいです~








お味噌汁
赤沢迎賓館 夕食16


海老のお出汁が、すごぉーくよく出ていて
おいしいお味噌汁でした~。






水菓子
赤沢迎賓館 夕食17


マスクメロン 洋梨 くこの実 ブランデーゼリー





おむすび
赤沢迎賓館 夕食18


お部屋へ戻る前に

『お夜食にどうぞ』って
食後に、おむすびを持たせてくれます。







ハーブティー
赤沢迎賓館 夕食19


お部屋へ戻ると
ハーブティーの用意が。






ノンカフェイン
赤沢迎賓館 夕食20


就寝前というコトで、ちゃんとノンカフェインなあたり
いいですね~。

はむたんは、カフェイン入りでも
ガンガン寝ちゃうけどねー






夜のお庭
赤沢迎賓館 夕食21


夜のお庭も、ちゃんとライトアップされてます。









テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行
2016_03_14


お部屋の写真を撮った後は
大浴場へ行ってみまーす。






大浴場
赤沢迎賓館 お風呂1


時間で、男女入れ替えだったと思います。

ヒノキ風呂か石造りかの違いで、そんなに大差を感じないので
どちらか入れば、十分かと・・・。






大浴場
赤沢迎賓館 お風呂2


こちらはヒノキの方です。

浴槽はこのひとつだけで
窓などはなく、浴槽の向こうは外です。





潔い造りですよね・・・。






虫とか大丈夫なのかな
と、疑問に思いましたが

秋の季節でも、特に気にならなかったので
大丈夫・・・なのかも???






温泉ではなく、海洋深層水なので
キズがあると、確かにちょっとしみました

私は試してませんが
塩分濃度が高いだけに、ちゃんと浮くらしいです。

基本、水はフツーに浮きますけど
それとは違って、ちゃんと実感できるらしい。(ダンナさま談)











ブース
赤沢迎賓館 お風呂3


外気が直に来るワケだから
冬とか寒いのかなぁ・・・。






パウダールーム
赤沢迎賓館 お風呂4


パウダールームには、もちろん・・・






ミネラルウォーター
赤沢迎賓館 お風呂5


DHCの海洋深層水が完備です

このお水、おいしいね







アメニティ
赤沢迎賓館 お風呂6


もちろん、DHC製品が並んでまーす。











夜のエントランス
赤沢迎賓館 お風呂7


せっかくなので
夜の写真も撮ってみました~。






外観
赤沢迎賓館 お風呂8


本当に静か。






ラウンジ
赤沢迎賓館 お風呂9


せっかくなので、ラウンジで






カフェタイム
赤沢迎賓館 お風呂10


夕食前に、カフェタイムしてみました





テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行
2016_03_12


今回泊まるお部屋は
1階の『あじさい』というお部屋になります。


とは言っても
全15室のうち、特別室が1室あるらしいのですが

残り14室は、1階or2階の違いで
間取りは変わらないと思われます。



念のため。
あじさいは、ノーマルのお部屋です。









あじさい
赤沢迎賓館 お部屋1


お部屋のエントランスも
スペースが広~い







玄関
赤沢迎賓館 お部屋2


おじゃましまぁす






和室
赤沢迎賓館 お部屋3


お部屋の間取りは

8.5畳のリビングスペースと
お布団がひかれた、5.5畳の寝室になっております。






寝室
赤沢迎賓館 お部屋5


リビングスペースより、1段高くなって
間接照明が埋め込まれてます。






リビングスペース
赤沢迎賓館 お部屋7


1階のお部屋なので
目の前には、お庭があって






お庭
赤沢迎賓館 お部屋8


もちろん、露天風呂もお部屋についております。






洗面台
赤沢迎賓館 お部屋14


きちんと、ダブルボウルでーす。

でも
もっと魅力的なのが・・・






整髪料
赤沢迎賓館 お部屋10


DHCなだけに
アメニティが、すごぉーく充実してるんです

こちらの整髪料系は
『宿泊中に使ってね』というコトで、お持ち帰りはできませんが






充実のアメニティ
赤沢迎賓館 お部屋11


洗面台向かって右側にある、こちらのものは
自由にお持ち帰りできちゃいます






いろいろ
赤沢迎賓館 お部屋12


クレンジングやボディバターや
男性用のスキンケア用品など

DHC商品が並んでます。

あとは、コットンも1箱ありました。



なんか、こういう特典って
うれしくなっちゃいます~











歯ブラシとか
赤沢迎賓館 お部屋13


歯ブラシまでDHC。
なんでもあるんだねー。






シャワールーム
赤沢迎賓館 お部屋15


シャワールームを抜けて
外へ出ると・・・






客室露天風呂
赤沢迎賓館 お部屋16


露天風呂がございます。
お庭を眺めながら、のんびりできますよ~






横から
赤沢迎賓館 お部屋17


広さも十分あるので
ゆったり入れると思います。






浴衣
赤沢迎賓館 お部屋18


女性用の浴衣は、3種類。






トイレ
赤沢迎賓館 お部屋19


一応、トイレの写真も撮ってみた






冷蔵庫
赤沢迎賓館 お部屋20


ビールは有料ですが
ポケットの方のノンアルコールは、フリーです。

飲むプラセンタゼリーとか、コラーゲンドリンクとか
女性には特に、うれしいですよね



こーゆーの、自分で買わないけど
この時とばかりに、ダンナさまの分も独り占めしてみました

でもその代わりに、青汁あげたよ









スキンケアグッズ
赤沢迎賓館 お部屋21


女性のお客様はもれなく
こちらのDHCのプロダクツがもらえます。

何気にかなり魅力的






ウェルカムお茶菓子
赤沢迎賓館 お部屋22


羽二重餅だったかなぁ。
お茶菓子をいただきます。






オープンッ
赤沢迎賓館 お部屋30


お天気が良いから、窓を全開にしてみました~。






外からお部屋を
赤沢迎賓館 お部屋31


お庭に出て
外からお部屋の写真を。


この後は、大浴場へ行ってみまーす。




テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行
2016_03_09


お昼にうなぎを食べた後は
本日のお宿、『赤沢迎賓館』へ向かいます






赤沢迎賓館
赤沢迎賓館1


こちらの赤沢迎賓館は、あのDHCが経営しています。

『餅は餅屋』的な考えがあるので
最初、『どうなんだろ』と思いましたが






エントランス
赤沢迎賓館2


実際に行ってみると
どこも、ゆったりとした造りになっていて






ドア
赤沢迎賓館11


2009年オープンだそうですが
6年の歳月を感じさせない、清潔感あふれるキレイな旅館で






フロント
赤沢迎賓館6


丁寧でフレンドリーなサービスも、心地よくて
本当にステキなお宿でした






チェックイン
赤沢迎賓館4


まだチェックイン時間には早いので
お部屋には入れませんが

手続きだけ済ませます。






中庭
赤沢迎賓館5


枯山水のお庭、大好きなんです~
なんか、いいですよね。






ラウンジ
赤沢迎賓館3


フロント横のこちらのラウンジでは
お好きな時に、コーヒーや紅茶をいただけます






館内
赤沢迎賓館7


広大な敷地に、わずか15室のみで
全室客室露天風呂を備えている

という、贅沢な造りなので
ゆったりとしていて、本当に静かです。

凛とした空気が流れてる感じ。






廊下
赤沢迎賓館8


チェックイン時間より早めに来たのは
ちゃんとした理由があるんです~。

荷物を預けて、廊下を奥へと進むと・・・






スパ
赤沢迎賓館9


『赤沢スパ』があります。

もちろん、エステティックトリートメントのメニューも充実しているのですが
今回利用したのは、海洋深層水のプール。




海水の高い浮力の中を歩くのは、なかなか大変でした。

だって、浮いちゃって
前へ進まないんだもーん






スパ内は写真NGなので、パウダールームの写真だけ・・・。












マッサージチェア
赤沢迎賓館10


タラソテラピーを楽しんだ後は、お部屋へ行きまーす。



テーマ : 温泉宿    ジャンル : 旅行
2016_03_08


10月下旬のお話ですが
赤沢温泉郷にある、『赤沢迎賓館』へ行ってきました~。

せっかく、伊豆高原まで行くなら
旅館の前に、ランチもしないとね






まとい 外観
まとい1


と、いうコトで。

何度か行っていますが、鰻が食べたくなったので
今回のランチは、『まとい』になりました~。



伊東にあるのですが
こちらのお店、はむたんスキなんです

なぜなら、おいしいから










東海館
まとい2


どうしても、オープン時間前に到着するから
お店が開くまで、ヒマなんですよね

なので、伊東市の重要文化財に指定されている
『東海館』をぼーっと見てみたり・・・






商店街
まとい3


商店街を抜けて、伊東駅の方へお散歩してみたりして
時間をつぶしてるうちに・・・






メニュー
まとい4


オープンの時間になったので、戻ってきました~。
ちなみに、メニューはこんなカンジ。



今回は、うな重の上をオーダー。









店内
まとい5


人気店だから、
この後、続々とお客様がいらっしゃいました。

平日なのに、すごいねー






肝焼
まとい6


あるとやっぱり、食べたくなりますよね。
肝焼






うな重
まとい7


お待ちかねのうな重が、遊びにきました~






オープンッ
まとい8


久しぶりのうなぎに、テンションMAX





アップで
まとい9


柔らかい、ふっくらと香ばしい鰻のおいしさを
甘さが控えめの上品なタレが、より引き立たてていて

おいしいんです~






このご時世なので、行く度に価格が上がっていますが
それでもこちらは、良心的だと思います。

また、伊豆のあたりへ行く時は
お邪魔させていただきまぁす




テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2016_03_07


以前から気になっていたお店のひとつ
西麻布にある『鉄板焼 馨』へ、行ってみました~。





エントランス
馨1


建物の階段を降りていくと
地下にエントランスがあります。






カウンター
馨2


オープンの時間と共に伺ったから、1番乗り






テーブルセッティング
馨3


左上には・・・






お品書き
馨4


本日のコースのお品書きが。






シャンパン
馨5


ドリンクは、ワイン3杯のセットで5,000円
というのがあったので、そちらにしてみました~。

ドラピエでカンパ~イ






先附
馨6


先附は、生ハム。
オンリーだったのか、何かをくるんでいたのか

記憶が定かではございません・・・






前菜3点盛り
馨7


前菜は、ローストビーフと海老さんと牡蠣






雲丹酒蒸し
馨8


雲丹の酒蒸し

笹で巻いて、軽く蒸した雲丹に添えられているのは
海苔とお塩を混ぜた山葵です。






アップで
馨9


素材にこだわり、その良さをシンプルに生かす
というのが、伝わってきます。






白ワイン
馨10


ココで、白ワインを。






フォアグラ
馨11


フォアグラの下には、茄子が。
海苔のソースでいただきます。






アップで
馨12


海苔の風味が豊かな
このソースと合わせるのは・・・






一口サイズのごはん
馨13


余ったソースも、きちんと楽しめるように
一口サイズのごはんを、よそってくれます。

俗な例えで、申し訳ございませんが
『ごはんですよ』みたいなカンジ






伊勢海老&鮑
馨14


水槽から取り出したばかりの
焼かれる前の伊勢海老と黒鮑を、写真に撮らせていただきました~

伊勢海老も鮑も
ちゃんとビッグサイズです~






黒鮑
馨15


黒鮑と一緒に出てきたソースは
伊勢海老のエビ味噌をつかったもの。






アップで
馨16


この黒鮑の火入れ具合が、本当に絶妙なんです

しかも、海老味噌と一緒にいただくなんて
ゼイタク






伊勢海老も
馨17


伊勢海老も遊びにきて・・・







馨18


もちろん、鮑の肝も






シャトーブリアン
馨19


お肉さまも、焼かれる前に
撮らせていただきました~。

シャトーブリアン






本日のサラダ
馨20


お肉が焼かれている間、
ぽりぽりっと、お野菜をつまんでー






赤ワイン
馨21


赤ワインをオーダーしてー






飲みながら・・・
馨22


赤ワインを飲みながら
シェフと会話を楽しんでー






焼き上がり
馨23


そんなこんなで、いいカンジに酔ってきた自覚を感じつつ
目の前に、お肉さまが遊びにきました~






アップで
馨24


あっさりとした
上品で繊細な味わいが、口いっぱいに広がります






ガーリックライス『馨風』と伊勢海老椀
馨25


締めは、伊勢海老のお味噌汁と、ガーリックライスで。

右側が、ノーマルなガーリックライスで
左側が、お出汁をかけていただく、馨風の特製ガーリックライス。





本来こちらのコースは、伊勢海老のお味噌汁があるから
ノーマルなガーリックライスになるそうですが

(じゃないと、水分ばっかりになっちゃうからって。)




『馨風のガーリックライスって、どんなカンジですか
って、シェフに聞いたら

『じゃ、半々で作りましょうか』
って、快く対応していただいちゃいました~














デザート
馨26


たぶん、パンナコッタだったと思います~。






カフェ
馨27


高級食材オンパレードのコースでしたが

どのお料理も、シェフが丁寧に目の前でおいしく焼き上げてくれて
会話も楽しみながら、ステキな時間が過ごせました





ごちそうさまでした



テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2016_03_04


横浜エリアで大人気のイタリアン、『SALONE2007』ですが
しばらくご無沙汰しておりました。

その間に、中華街のあたりから
山下町のバーニーズの地下へ移転したのも知ってはいたのですが

行く機会がなく・・・





と、いうコトで
ようやくランチですが、行ってみました~










バーニーズの地下
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先程も書きましたが

以前は、中華街の端っこのあたりだったのですが
バーニーズニューヨークのB1へ移転しております。






テーブルセッティング
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移転後はじめてのsaloneだし、
ランチタイムに伺うのもはじめてだから、楽しみ






内装
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以前よりも広くなって、お隣のテーブルとの間隔も広いし
高級感がUPして、より落ち着いた雰囲気となっております。






シャンパン
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シャンパンでカンパイ






Inizio/序章
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A5サーロイン・メークイン・トリュフ

SALONEでお決まりの、最初の一皿。
シアワセ






メニュー
salone6_201602252206516dc.jpg


9月のランチのメニュー。
ランチは、5,000円のコースオンリーです。

ちなみにディナーも、12,000円のコースのみで
月ごとにメニューが変わります。






Stagione/訪れ
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カツオ・葡萄・モッツァレラ





アップで
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戻りカツオは、バーナーで軽く表面が炙られてます。






パン
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オリーブオイルたっぷりのフォカッチャは
ローズマリーやお塩が効いていて、そのままでおいしいし

シンプルな白いパンも
そのままでも、お料理に合わせても






Ispirazione/着想
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ラビオリ・ペッシェラグー・ブロッコリー・リコッタ





アップで
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ブロッコリーとリコッタチーズのフィリングを挟んだだけの
包まれていないオープンラビオリです。

上の黒いのは、アンチョビと竹炭のパン粉で
ピンクペッパーもかかっています。

お魚の出汁が効いたラグーと、この黒いパン粉
かなりイイです






Campanilismo/郷土
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鮮魚・トラバネーゼ・茄子





Birra
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ダンナさまは、メナブレアを。





Terra/大地
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オルゾット・人参・牛ラグー






アップで
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牛ラグーソースでいただく、大麦のリゾットの上には
赤ワインビネガーで味付けして、オーブンで焼いた人参が。

タイム・ジュニパーベリーの香りも楽しめます。






Ristretto/濃縮
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ムール貝・サフラン・ンドゥイヤ



ムール貝・アサリとサフランのゼリー・リコッタチーズ
白バルサミコゼリー・松の実・ンドゥイヤ・フィノキエットのパン粉・マジョラムなど

この日のワンスプーンのお料理も
とても複雑な味わいが楽しめる、計算し尽くされたものでした。











赤ワイン
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お肉の前に、2人とも赤ワインにしてみました~






Filosofia/哲学
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仔羊・ポレンタ・ひよこ豆・レーズン






アップで
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ポレンタの上に
煮込まれた仔羊・ひよこ豆・燻製されたリコッタチーズ・レーズン・ヘーゼルナッツ

シナモンパウダーも、かかっています。






Spaghetti/お好きな量で・・・
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SALONEのランチといえば
のこちらのポモドーロは、自分のお好みの量でオーダーできます。

と、いうコトで
はむたんは80gを。





だいたい女性で30~60g、男性で80~100g
と、説明していただいたので

まぁ、小食のはむたんだから、男性の少なめ量ぐらいでちょうど・・・
かな???と、思って。





以前なら、もう少し多めでオーダーしていたと思いますが
最近、胃の縮小化を図ってるんです~











150g
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ダンナさまは、150gで。
前の写真の80gと比べると、やっぱりボリュームありますね






Dolce/小さなドルチェ
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北イタリアピエモンテ州の郷土菓子 ボネ

アマレッティというビスケットを砕いて混ぜ合わせた
チョコレート風味のプリンです。






アップで
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ボノの上には、アマレッティのジェラートが。
カラメルがかかっていて、トップには砂糖漬けのオレンジを。

まわりには
砕いたスポンジケーキとアマレッティが、散りばめられています。






P.P.e Caffe o Te/お茶菓子と コーヒー、エスプレッソまたは紅茶
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小菓子と一緒に・・・






紅茶
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紅茶をいただきます。






ごちそうさまでした
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スタッフお手製の、イラスト入りメニュー。







お久しぶりの
そして初ランチタイムのSALONE2007でしたが


SALONEの少量多皿の構成は、以前と変わらず
いえ、以前以上に驚きと興奮に満ちていて

存分に楽しませていただきました











お散歩
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余韻を楽しみながら、ちょっとお散歩を・・・。






ケーキ
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どこのだったか忘れたけど
ケーキを買って、おうちに帰りました~







テーマ : イタリアン    ジャンル : グルメ
2016_03_02


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