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以前は六本木ヒルズの中にあった、『テール・ド・トリュフ』さん。
ずーっと気になってはいたのですが、なかなか行く機会がなくて。

数年前に移転して、現在は外苑前にあるのですが
ようやく行くことができました~。(ちょっと前のお話だけどね





外観
テールドトリュフ1


あ。
なんか、かわいらしいカンジ。

六本木ヒルズの時と比べると
カジュアルなカンジがします~。





内装
テールドトリュフ3


さすが。
トリュフの絵が飾ってある



ちなみに、こちらのお店は

フランス料理をベースに
トリュフの魅力を最大限に生かした料理を提供する、トリュフ料理専門店

というコンセプトだそうです。










シャンパン&カクテル
テールドトリュフ4


ダンナさまは、シャンパンを。
はむたんは、フルーツのソルベのシャンパンカクテルでカンパ~イ

この日フルーツのソルベは、ライチでした。




テーブルの上に置かれた栗や・・・









秋の香り
テールドトリュフ13


店内に飾られてる、ススキやかぼちゃが
秋を感じさせてくれます





トリュフのプレゼンテーション
テールドトリュフ5


ここで、コースに使う
サマートリュフと黒トリュフを、見せに来てくれます。

グラスに入った黒トリュフは、しっかり香りが感じられます。
いい香り





アミューズ
テールドトリュフ6


アミューズは、冷たいビーフコンソメのスープと
バゲットの上に、チーズとサマートリュフを載せたもの。





サマートリュフアップ
テールドトリュフ7


チーズとサマートリュフ、合います





ビーフコンソメ
テールドトリュフ8


こちらの中にも、刻まれたトリュフが





こんなところにまで・・・
テールドトリュフ9


お水のグラスや





お皿
テールドトリュフ16


お皿にもトリュフのイラストが入ってます~。





白ワイン
テールドトリュフ10


ココでダンナさまは、白ワインを。





前菜
テールドトリュフ11


前菜は、手前から時計回りに

天使のエビをカダイフで巻いたもの
1度冷凍した卵黄を解凍したもの
マグロのタルタルをアボカドで巻いたもの

の、盛り合わせの上に
その場で、サマートリュフがスライスされます。






アップで
テールドトリュフ12


炭塩でいただくエビのカダイフが、おいし~





パン
テールドトリュフ14


パンは、白トリュフのオイルでいただくのだけれど





白トリュフのオイル
テールドトリュフ15


この白トリュフのオイルが、ガーリックの香りと似てる

と、いうことですが
確かに、そんなカンジ。

しっかり香りが感じられて
食べてもガツンとパンチが効いてるカンジ。



トリュフオイル食べてます!みたいな。
(ダンナさまは、セメダインって言ってた









ちゃまご
テールドトリュフ17


会津地鶏玉子のヴォイヤード





アップで
テールドトリュフ18


55度の低温で調理された
とろっとろの、やわらか~いスクランブルエッグ状の玉子の上に
細切りのサマートリュフと、ブリオッシュを。

濃厚な玉子と、サマートリュフの香りに食感
合わないワケがないんです





赤ワイン
テールドトリュフ19


ダンナさま、赤ワインをオーダー





ポテト
テールドトリュフ20


北海道帯広中薮農園 じゃがいものロースト トリュフクリームソース





アップで
テールドトリュフ21


北海道産の『はるか』というジャガイモを使ったお料理で
トリュフクリームソースをたっぷり絡めて、上の黒トリュフと一緒に食べるのだけど

めちゃめちゃおいしい






まずジャガイモが、ものすごぉーく甘くて、ねっとりとした食感もよくて
タダモノじゃないおいしさ。

最近、おいしいジャガイモ多いですよね。



そこに、濃厚な味わいのトリュフクリームソースをたぁーっぷり絡めて
さらに黒トリュフも一緒になんて

本当にゼイタクで、舌も脳も喜ぶ一品でした











ワインたち
テールドトリュフ22


真ん中の『ドメーヌ・リショーム』が、さっきダンナさまがオーダーした赤ワインで
カベルネ、シラー、グルナッシュをブレンドしたものらしいのだけど

ミディアムボディっていうだけあって、そこまで重さはないものの
複雑な風味が、とってもおいしかったです~。





赤ワイン
テールドトリュフ25


ココで、2人そろって赤のグラスワインを頼んだんだけど
さっきダンナさまが飲んだものの方が、好みだった・・・。





お肉
テールドトリュフ23


黒毛和牛のロッシーニ ポレンタ添え スライスした黒トリュフ





アップで
テールドトリュフ24


お肉とフォアグラが、セパレートタイプのロッシーニは初めてかも~。

ランド産のフォアグラは
『元のサイズはこの2倍で、じっくりと火を通しました』と、いうだけあって

とっても濃厚




舌の上でとろけるフォアグラと
柔らかくて、旨みが口の中で広がるお肉さまと
香り高い黒トリュフと

それぞれで食べてもおいしいけど、一緒に食べるともうサイコー
フォアグラの下のポレンタも、おいしい~。











ごはん
テールドトリュフ26


ストゥブで炊いたごはんと黒トリュフ 玉子かけごはん





ストゥブアップ
テールドトリュフ27



まず先に、ご飯を見せに来てくれるので、写真を。





TKG
テールドトリュフ28


で、待ってると
目の前に遊びにきましたTKGwith黒トリュフ

玉子は会津地鶏の玉子だそう。



白だし醤油がかかった、玉子が濃厚なTKGには
細かく刻まれた黒トリュフも混ざってて

どこを食べてもトリュフの香りが楽しめます

キャビア丼やキャビア茶漬けもゼイタクだと思ったけど
この黒トリュフの玉子かけごはんもゼイタクで、超おいしい










デザート
テールドトリュフ29


濃厚ヴァニラアイス トリュフ入りカラメルソース





アップで
テールドトリュフ30


バニラアイスはおいしいけど、カラメルってスキじゃなくて。

刻まれたトリュフが入ってたけど
カラメルと一緒に残しちゃいました・・・





小菓子
テールドトリュフ31


クッキーだったかな、小菓子と一緒に





カフェ
テールドトリュフ32


紅茶を。



前菜からデザートまで、すべてトリュフを楽しめる
とてもステキなディナーでした






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テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_26


半年ほど前のお話ですが・・・

みなとみらいにあるタワーマンションのひとつ、ブリリアグランデの1階にある
『グランシェール葉山庵』で、ディナーをいただきました~。


間隔をあけて、何度か行っているのですが
なにかしら、マイナーチェンジしてるイメージです








葉山庵
葉山庵1


けっこう照明が落とされてるので
ところどころ、写真がちょっと暗めになっております・・・





テーブルセッティング
葉山庵2


今回、メニューの構成が
ちょっと面白いカンジに。





カンパイ
葉山庵4


まずは、シャンパンでカンパイ





アミューズ
葉山庵6


一口オードブルの盛り合わせ





パン
葉山庵7


最初は、豆乳のパンを。

以前は、エシレバターがもれなく一緒だったんだけど
なんか、オリーブオイルになってました。





冷前菜
葉山庵8


駿河湾産赤座海老のクリュ 赤座海老のコンソメジュレ





アップで
葉山庵9


葉山庵へ来ると、必ず赤座海老が出てくる気がしまーす。





温前菜
葉山庵10


駿河湾産赤座海老のポワレ 旬野菜添え

先程の、甘いクリュもおいしいけど
火を通したポワレも、その身の柔らかさと甘みを楽しめます。





ヴィアンド
葉山庵12


仙台牛サーロインの炙り焼き
紅たでの香りと枝豆のピュレ

今回、このタイミングでお肉が出てきました





アップで
葉山庵13


写真が暗くて、断面図が分かりにくくなってしまいました

ちょこっとしかないのが、とぉーっても残念なのですが
その分しっかり、お肉の旨みを味わいながらいただきました~。





パン
葉山庵14


今度は、天然酵母のパンを。





スペシャリテ
葉山庵15


フォアグラのプティ茶碗蒸し
トリュフとポルト酒のソース 白トリュフの香りのカプチーノ仕立て
フランス産フォアグラのフリットと共に





アップで
葉山庵16


トリュフがふんだんに使われている、フォアグラの茶碗蒸しも
もちろんおいしいのですが

フォアグラのフリットの
この、とろっとした食感と濃厚なカンジが



土台の薪みたいなのもカワイイ
見せ方もおもしろいですよね。











グラニテ
葉山庵18


グラニテをはさんで・・・





ポワソン
葉山庵19


ホワイトポルト酒の香るノドグロのコンフィ 北海道産生雲丹
モン・サン・ミッシェル産ムール貝





アップで
葉山庵20


お魚は、のどぐろのコンフィ。

よく覚えてないんだけど、生雲丹や、小粒だけど濃いモンサンミッシェル産のムール貝と共に
おいしかったと思います~。





ライス
葉山庵21


富士山のおいしいお水で育ったお米『ミルキークイーン』
葉山庵キャビアのお茶漬け仕立て



フランス料理のコースに、お食事が含まれるって
ちょっと珍しいですよね。

1番最初にココへ来た時も、こんなメニュー構成だったのですが
その後は、ごはんものはなくなってたんです。









キャビアアップ
葉山庵23


葉山庵オリジナルのキャビアは
このキャビアの下に、鯛がかくれています。





on the rice
葉山庵24


葉山庵流の
withキャビアな鯛のお茶漬け、シアワセです~

ちなみに、この鯛
しっかり山葵がまみれております。(でも食べる








デセール
葉山庵25


豆乳のレアチーズケーキ 爽やかな抹茶のグラスを添えて





アップで
葉山庵26


ダンナさまは、こちらを。





はむたんのデセール
葉山庵27

アップルマンゴーのサマータルト ブルーベリーのソルベ





アップで
葉山庵28


はむたんは、こちらのタルトを。
『アップルマンゴー』ってあったら、頼みたくなっちゃいますよね





カフェ
葉山庵30


“ノーベル賞晩餐会でも供されたバラの香りの紅茶”セーデルブレンドティー

ドライローズの入ったお砂糖や、バラのジャムをちょっとだけ入れて
香りを楽しみながら、いただきます。

小菓子は、パウンドケーキでした。





また近いうちに、お邪魔すると思いまーす。
ごちそうさまでした~


テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_24


以前に、裏横の『○う(まるう)商店』は、行ったことがあるのですが
奥横にも新しく店舗ができてまーす。

確か、1年前くらいかな。
オープンしたのって。



突然、『軽く飲みに行こ~』ってコトで
ココならたぶん空いてるだろうと思って、行ってみました~。






横浜も、週末にふらっと入れるお店って少ないんです。
たいがい、予約がいっぱいで・・・。

なので、横浜にいて
急に『飲むか』って入れるお店って、けっこう貴重だったりしまーす。





奥横は駅からちょっと歩くのと、まだ知名度が低いのかな?
わりと空いていて、入りやすいんです~。










○う商店 yellow
○う1


お店の名前の通り
建物の外観が、どイエロー。

裏横の店舗は、混んでるので
予約必須なんですけどね~。





カンパイ
○う2


まずは、ビール&ハイボールでカンパ~イ

ちなみに。
○う商店に、オシャレな雰囲気は求めちゃダメだよ~





お通し
○う3


お通しは、茄子の揚げ浸し





カワハギの肝和え
○う7


メニューを見ながら

前に裏横のお店に行った時
確か品切れでオーダーできなかったなぁ・・・

ってコトを思い出したので
カワハギの肝合えをオーダーしてみました。





生サバのお刺身
○う6


青み魚が大好きで、サバももちろん大好きだから
メニューにあったら、頼まずにはいられない。

生サバのお刺身。






お刺身どっさり盛り
○う4


○う商店名物の、どっさり盛
コレで¥1,980なので、良心的だと思います。

スーパーで、お刺身盛り合わせを買ったって
もっとするよね。





アップで
○う5


正直なところ、居酒屋なので
味はやっぱり、まぁフツーにってカンジかな。

でも、ちょっと1杯飲んでつまむのには
ちょうどいいかも。





そんなカンジで、軽~くお邪魔してみました。


テーマ : 居酒屋    ジャンル : グルメ
2016_02_22


先週末、2泊3日で京都へ行ってきました~



『そうだ 京都、行こう』



何年もそう思いつつ、まぁーったく行動を起こしてませんでしたが
そろそろ本気で、行きたいなぁ・・・と、思って





春節というコトでメジャーな観光地は、日本人よりも中国人・韓国人の方が多く
混雑もしていましたが

中学校の修学旅行以来の京都は
色々なものが新鮮で、風情が感じられて、楽しかったでーす





そしてやっぱり
大人になってからでないと、あの良さは分からないよ~



と、改めて思いました。
中学生にとっては、京都そのものは楽しくも何ともないもーん









と、いうコトで
全くなんの関係もない前置きは、このくらいにして。

半年前くらいになってしまいますが
銀座の『ロドラント ミノルナキジン(l'Odorante Minoru Nakijin)』へ行ったので、その時のお話でも・・・。











丸められた紙
ミノルナキジン1


お皿の上にのった、丸められたこの紙は
メニューではなく

お店のコンセプトというか、メッセージというか
そんなカンジだったと思います。



なぜ丸めてあるのか、聞いてみたところ
フランスでこのようにしてるお店があって、シェフがそれを意識してるのかも・・・とか。

イマイチ、ハッキリおっしゃっていなかったので
本当のところは、よく分かりませ~ん










アヴァン・アミューズ
ミノルナキジン2


プチクロワッサン・しらすのタルト・マカロン





アップで
ミノルナキジン3


手前左側のプチクロワッサンは
中のハモンイベリコとアンチョビが、サクッと軽い生地によく合ってます。




手前右側のしらすのタルトは、上にサマートリュフが
タルトは玉ねぎでつくられた、薄~いパリパリのもの。

しらすの下のサワークリームも合わさって、一口なのがもったいない
すばらしハーモニーです~




マカロンは確か、ロックフォールを使ってるって言ってた気がします。
ただ、青カビらしさは感じられず・・・。









カンパイ
ミノルナキジン4


シャンパンでカンパーイ





アミューズ
ミノルナキジン5


アミューズは、コクティエ





ちょっとだけ俯瞰で・・・
ミノルナキジン6


卵の殻の1番下に、甘いメープルシロップがあって、
その上に、温かい卵黄、冷たくて酸味のあるクリーム
1番上には、ブラックペッパーと唐辛子の粉が。

甘味・酸味・辛味・温かい・冷たいと
色々楽しめる1皿にしたかったんだって。





パン
ミノルナキジン7


パンはたぶん、ライ麦だと思います。

ホイップバターには、レモンの皮かな
かかっていて、ふわっと香りがしておいしい。





アントレ
ミノルナキジン8


前菜は、グリーンアスパラ





アップで
ミノルナキジン9


グリーンアスパラの下に、カリフラワーのヴルーテ
っていう、『THE お野菜』な1皿

見えないけど、みじん切りのエシャロットやトマトが
爽やかさを演出してます。



まわりの点々は、オリエンタルなソースというだけど
感じたコトをストレートにいうと、カレーの味。(例えがジャンクで申し訳ないです。)

夏らしいお料理です。










スープ
ミノルナキジン10


とうもろこしの冷製スープ。
『THE とうもろこし』な、甘くて本当に味の濃いスープです。





アップで
ミノルナキジン11


とうもろこしの実以外にも
違う食感や香ばしさが楽しめる、ポップコーンが入ってたり
苦みを加えるために、コーヒーゼリーが入ってたりと

シェフの遊び心あふれる一皿に、仕上がっております。





白ワイン
ミノルナキジン12


ココで、グラスで白をオーダー。

この白ワインは、6樽しか作らない珍しいものだそうです。
日本に入ってくるのも、数が少ないらしいです~。





ポワソン
ミノルナキジン13


お魚は、銚子で水揚げされたスズキ

もう、見るからに
スズキの火入れの絶妙さが伝わってきます





アップで
ミノルナキジン14


豆苗とアサリのソースは、アサリの旨みが楽しめまぁーす。

その上にあるスペルト麦は、古代麦で栄養価が高いそうです。
ぷちっともちっとした食感がよくて、風味もいいカンジ。

スズキだけじゃなく、アサリもちょうどよい火の入り方





グラニテ
ミノルナキジン15


お口直しのグラニテは
マンザナっていう青リンゴリキュールと、ハーブ(オゼイユ)のシャーベット

上のハーブのさわやかな酸味が、フルーツを食べてるみたいでおいしい。





赤ワイン
ミノルナキジン16


赤ワインは、ダンナさまと、はむたんで
それぞれ別のものを飲んでみました~。





ヴィアンド
ミノルナキジン17


お肉は、ランド産のマグレカナールを低温調理したもの。





アップで
ミノルナキジン18


しっかりとした肉質は、柔らかいけどほどよい歯ごたえがあって
ほんのりフォアグラの香りも。

脂身が細かくカットされてるんだけど、すごぉーく香ばしく焼かれていて
噛むとぷちって脂の濃厚な旨み・甘味が、じゅわ~って口の中に広がります

付け合わせは、ポワロ葱やジロール茸とか。





ナイフ
ミノルナキジン19


お肉用のナイフがかわいかったから、撮ってみました~。





アヴァン・デセール
ミノルナキジン20


クレームブリュレなのですが
ピスタチオオイルの風味が楽しめます。





グラン・デセール
ミノルナキジン21


球体は、ヌガーグラッセ。
メレンゲ、生クリーム、ドライフルーツを混ぜたアイスクリーム。

ねっとりとした濃厚さもあるんだけど、なめらかで口溶けがよくて
ドライフルーツの味・食感・香りが、いいアクセントに。

下のキウイフルーツのソースが、まんまキウイ。
上のキャラメリゼされたチュイルを崩しながら、一緒に。





カフェ
ミノルナキジン22


カップ&ソーサーは、レイノーでした。





小菓子
ミノルナキジン23


最後のミニャルディーズのあたりが、1番酔ってて
説明聞いてたんだけど、全然入ってこなかった

なんかね、マシュマロみたいなのを
『バスクリンの香りがするね』って食べてた記憶が・・・




最後は、シェフがお見送りしてくれます。







お店の名前の『ロドラント』は、フランス語で『香り・芳香』をイミするそうです。

お料理だけでなく、お店の空間やコンセプトなど
色々とこだわりが感じられるお店だと思います。




席数は多くなく、この時も満席だったかなぁ。
隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとお食事を楽しめました


テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_16


シルバークリスラウンジを出た後は
飛行機に乗って、日本へ帰ります。





飛行機
ana復路1


これから乗る飛行機でーす。
スタアラ塗装だ~。





シート
ana復路2


成田-香港間の機材は、767-300ERです。

ビジネスクラスのシート配列は、2-1-2で
クレイドルではない、ちょこっとだけリクライングする古いタイプのシート。





機内
ana復路3


窓側を指定していたのですが
はむたんの隣以外は、満席でした。

逆に言えば、隣だけあいててラッキー



やっぱり3時間くらいとはいえ
席を立つ時とか、気を使わなくていいのはラクだもんね。









シートのリモコン
ana復路4


で。
このリモコンで、最大限にリクライニングしてみた結果が・・・





コレ
ana復路5


うん。
浅いね





ドリンク&おつまみ
ana復路6


ドリンクは
シャンパンと、チェイサーをいただいて。





メニュー
ana復路7


機内食は、こんなカンジです~。



ちなみに、これは2015年の時のですが
2016年も、ほとんど同じ内容でした。

和食の口取りの、豚肉とチーズの市松が
栗鶏松風になったぐらい。(間違い探しみたいなカンジ・・・)









和食
ana復路8


洋食のステーキが、名前的にとぉっても魅力的だったのですが

どんなカンジか、だいたい想像できるので
和食にしてみました~。





メイン
ana復路9


メインは、金目鯛の西京焼





いろいろ
ana復路10


1月らしく、ちょっとおせちみたいなカンジがします。



そういえば。
最近、おせちを食べてないです。

あれほど、以前はキライだったのに
このくらいの年になると、ふっと食べたくなるのはナゼ








ダッツ
ana復路11


食後に、ハーゲンダッツが配られました





と、こんなカンジで成田へ戻ってきました~。








2泊3日と短い日程だから、あまり行動できなかったけど
でも楽しかった










クッキー
ana復路13


お土産で買ったクッキーたち。
香港のホテルで撮ったんだけど、テーブル傷だらけね



向かって左は、奇華餅家のパンダクッキー。
ベタだけど、お手頃価格でフツーにおいしいですよね。

で、右が
ジェニーベーカリーのクッキー。










オープンッ
ana復路12


ジェニーベーカリーのクッキー缶を、開けてみました~。

バター感たっぷりで、サクッとホロッとして
おいしいです~



ただ、『並んでまで買いたいか』と、問われれば
『別に』と答えるでしょう。




こんなカンジの香港旅行記ですが
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます


テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_02_05


2泊3日の短い日程だから
もうこの日は、帰る日でーす。





おはようございます
SQラウンジ1


朝の香港、やっぱりガスってます~。

はむたんは、冬の季節しか行ったコトないけど
夏の時期の方が、ガスが晴れるみたいですね。





この日は移動するだけだから
チェックアウトして、九龍駅までタクったら










AEL
SQラウンジ2


エアポート・エクスプレスで空港へ向かいまーす。





ANAカウンター
SQラウンジ3


サクッとチェックインして・・・





シルバークリスラウンジ
SQラウンジ4


シンガポール航空さんの、シルバークリスラウンジへ。

この時は
エントランス、ちょこっと工事してますね。





ダイニングエリア
SQラウンジ6


ラウンジを進むと、ダイニングエリアが出てきます。






奥へ行くと・・・
SQラウンジ5


そこから奥へ進むと
ソファが並んでいて、落ち着いた雰囲気でいいカンジ。





おひとりさま
SQラウンジ7


横長(縦長?)のスペースを進むと
奥にはこんな、おひとりさま用のソファが。

SQさんのシートを連想させますね。





背の高いソファ
SQラウンジ8


先程の、おひとりさま用のとか
この背の高いソファとか

シドニーのシルバークリスラウンジにもありました~。



特徴のあるソファだから、印象に残るよね。








フードエリア
SQラウンジ9


何があるかなぁ





ダッツ
SQラウンジ10


あ。
ダッツだ

後で食べよ





ラクサ
SQラウンジ11


シンガポール航空さんらしく、ラクサがオーダーできるみたい

ってコトで





ラクサ
SQラウンジ12


ラクサ大好き





と、つまむカンジで
SQラウンジ13


香港だから、シューマイ食べないと





シャンパン
SQラウンジ15


パイパーだったかな。
とりあえずシャンパンで、カンパ~イ





おかわり
SQラウンジ14


もっかいシューマイを・・・。





ワンタン麺
SQラウンジ16


ダンナさまは、ワンタン麺をオーダーしてました。

イマイチだったようです
かなりザツくて、麺がぜ~んぶ、くっついてたもんね





デザート
SQラウンジ17


ダッツはミニサイズだから





今度はストロベリー
SQラウンジ18


もう1つ食べちゃお

まぁ、フツーサイズでも
家にいっぱいあれば、2~3個食べちゃうもんね。





チケット
SQラウンジ19


成田までのチケットです~。





ミモザ&紅茶
SQラウンジ20


ココで、ダンナさまは日本へ先に旅立ったので
はむたん、ぼっちになりました






ひとりだから、乗り遅れないように
あれほど、『寝ちゃダメ。乗るまでは起きてないと

と、言い聞かせていたのに
気がついたら、意識が飛んだようで・・・




『ヤバ今何時
ハッと意識が戻った直後は、真っ青になりました

ま。結局10分~20分おちただけだったから
なんの問題もなかったのですが





残っていたシャンパンには手を付けず
酔いが覚めるようにミモザにして、ついでに紅茶も持ってきた次第でございます。












よく分からないスープ
SQラウンジ21


さらに、酔い覚ましのために

なんのスープか、イメージできないまま持ってきたのだけど
飲んでもよく分からなかった・・・





バーカウンター
SQラウンジ22


搭乗時間までは、まだちょっと早いけど
このまま座ってたら、また寝ちゃうかもしれないから

ちょっと早めに、ゲートへ行きまーす




空港広いから、ちょっと歩くしね。





テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_02_03


ティータイムの後、しばらくIFCモールをうろうろした後は
香港旅行最後の晩餐で、こちらへ来てみました。





Lung King Heen
ディナー1


フォーシーズンズホテルの中にある、『龍景軒』です。
前回も、最終日にこちらにお邪魔しました





着席
ディナー115


外を眺めながら、オーダーするものを決めまーす。





アミューズ
ディナー2


最初にアミューズが、テーブルに遊びに来ます。





アップで
ディナー3


エビさん





調味料
ディナー4


豆板醤やXO醤などの調味料が、3種類遊びに来ました~。

本当は、もっと調味料とか使えばいいと思うんだけど
元の味がかなり変わっちゃうから

はむたん、コワくてあまり使えないんです・・・








夜景
ディナー5


リッツ・カールトンが入ったICCビルのライトアップが
バージョンが色々あって、おもしろーい






Wok-Fried Prawns with Organic Black Garlic and Dried Chilli(有機黑蒜爆大千蝦球)
ディナー6


海老のオーガニック黒ニンニク&ドライチリ炒め





アップで
ディナー7


このお料理がテーブルへ来て、思い出しました。

『あ。コレ。
そういえば、前回も頼んだ





でも、おいしいからいいもんね












ICCビル
ディナー8


ICCビルのライトアップが、クマさんだったり





ハートも
ディナー9


ハートだったりしてカワイイ





Steamed Foie Gras flavoured with Abalone Sauce (鮑汁扣法國鵝肝)
ディナー10


フォアグラの鮑ソースは、1人1皿でオーダーしました~。





アップで
ディナー11


上に乗ってるのは、オレンジピール・・・かな?
いいアクセントになります。





Sautéed Australian Beef Tenderloin with Assorted Mushroom(干燒珍菌爆澳洲牛柳粒)
ディナー12


オーストラリア産牛テンダーロインの中華風ソテー 数種の茸を添えて





アップで
ディナー13


和牛じゃなくて、オーストラリア牛だけど
ちゃんと柔らかく調理されていて、ソースともよく合っておいしいです~





Fried Puntalette with Minced Beef in X.O. Chilli Sauce(非同“飯”響)
ディナー14


牛挽肉とショートパスタのXO醤チリソース炒め





ロブスター入りの龍景軒炒飯が、ココでは人気で定番だけど
前回食べてるから、他のものをオーダーしてみたんです~。

取り分ける前の大皿は、撮り忘れました・・・



ショートパスタ、そう来たのね。
挽肉にしては、ゴロッと大きな塊がうれしいです~











Chilled Mango and Sago Cream with Pomelo(香芒楊枝甘露)
ディナー15


デザートは、マンゴー&サゴクリームを。





小菓子
ディナー16


最後は、小菓子と中国茶で。


2泊3日の短い旅行ですが
最後の晩餐、おいしくいただきました~











香港島の夜景を見ながら
ディナー17


食後は、フェリーに乗って九龍へ戻りまーす。
夜景がキレイです~





お散歩
ディナー18


フェリー乗り場から、お散歩しながら
ゆっくりホテルへ戻ります。





クロック・タワー
ディナー19


そういえば。
昔、クロック・タワーっていうゲームありましたよね。

ホラー系の。





夜景鑑賞
ディナー20


そんなどーでもいいコトを考えつつ
香港島の夜景を楽しみました~。





ただいま~
ディナー22


お部屋へ戻った後は
ホテルからのプレゼントのシャンパンで、カンパ~イ





テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
2016_02_02


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