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そんなに、早起きするタイプでもないし
ましてや、温泉へ行っても、わざわざ朝風呂へ行くことは、ほとんどないのですが

ココ、秀邑の場合は、例外です。



絶対に、朝ごはん前にも入らないと
広いし、源泉かけ流しだし、自然の中で気持ちよいし





朝の露天
朝の露天


お天気も良いです




傘と一緒に
傘と露天風呂


お風呂、広いでしょ




下を流れる川を見ながら
朝の露天3


時間の流れが止まったかのような錯角さえ覚えます。
そのくらい、ひたすらぼーっと・・・。




お部屋の外観
お部屋 外観


うん。
外観を明るい時に見ると、田舎の民家みたいな(笑)

でもきっと、土間だったり、トイレが外だったりとかって
そーゆーコンセプトなのかなぁって思ってみました。





川


時期によっては、鹿さんも通るとかって
仲居さんが、おっしゃってたような・・・。




お風呂上りのジュース
ジュース


格別ですタダだし



このあとは、朝ごはんです~
朝風呂もいいですね
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テーマ : 露天風呂付き客室のある宿    ジャンル : 旅行
2011_07_28


久しぶりの更新になってしまいました・・・。
コメントいただいてたのに、お返事がおそくなってしまいまして
本当にゴメンなさい




先週の3連休は、軽井沢へ行ってました。
毎回、旧軽かアウトレットくらいしか行かないのですが
何度行っても、飽きません(笑)

個人的に、アウトレットなら、軽井沢が1番好きかも
御殿場も楽しいですけど






本題の秀邑のお話に戻って。

離れ2部屋のみなので、特にパブリックスペースというものは、ありません。
なので、必然的にお食事もお部屋になります。




カンパ~イ
食事


仲居さんが、1品ずつ運んでくれます。

はむたんたちを担当してくれた仲居さんですが
若い方で、とても良い方でした




茶碗蒸し
茶碗蒸し


きんこの茶碗蒸しです。(分かりずらい写真でスミマセン
なまこすら食べた覚えがないのに、『きんこ』だなんてはじめて聞きました。

なまこを干して、味を凝縮したものと、おっしゃってましたが
人生初のなまこ、いけますね




前菜
先付


左上から、時計回りで

カプレーゼ
マスタードで煮た大根の雲丹のせ
カニのマリネ

です。

マスタードがキライなはむたんですが、こーゆーのはいただきます
だって、おいしそーで、食べないともったいないじゃーん

まぁ、しっかりマスタードのお味を感じましたけど・・・。




ヴーヴ
ヴーヴ


ハイ、シャンパン入りました~

予想外にステキなところに泊まれちゃって
ワインも良心的ときたら

飲まないワケにはいかないでしょー


でも、はむたんはお酒に弱いので、ほとんどダンナ様に飲まれてしまいました




お椀
おわん1


さよりとわらびのお椀です。




ふたを開けると
おわん2


お上品な、優しいお味でした。




御造り(2人分)
お造り1


本鮪 石鯛 スズキ 平目

涼しげな演出です。




アップで
お造り2


1人分だと、こんな感じです。

甘さ強めの、土佐醤油でいただきます。
おいし~
もっとちょーだぁい




パスタ
からすみのパスタ


からすみのパスタです。 
青じそドレッシングをお好みで

メニューにはなかったらしいけど、料理長がぜひってことだそうです。
元々、お品書きはないから、メニューにあったのかないのか、よく分かりませんが


もう少し、からすみが主張してくれた方が、好み・・・かも。




サラダ
サラダ


春野菜 芽キャベツとホタルイカの温サラダ

芽昆布のドレッシングでいただきます。
ホタルイカ、おいしいもんね




メイン(2人分)
焼き物1


茨城の紫峰牛です。
サシがいい感じで入ってます。

エリンギっぽく見えるのは、なんとかしいたけっておっしゃってました。
(なんだったか、思い出せませーん)
普通のしいたけより、甘くて丸い味でおいしいですよ~。




溶岩焼
焼き物3


下から熱を加えるワケではないので、早めに焼いてねって。
もちろん、『急がせるようで申し訳ないのですが』っておっしゃってました。




薬味
薬味


黒七味・千本ねぎ・辛味大根・オレンジポン酢・みそ・岩塩
の6種類です。

でもね。
お肉は、1人3切れなんです。


計算おかしいって絶対
6種類あっても、全部試せないよ~


心から、もっとお肉ほしいと思いました。
薬味がいっぱいなのに、おあずけ状態・・・




ご飯(2人分)
あさりご飯


深川飯です。

初めて食べたのですが、おいしくて




お茶碗によそって
ご飯とお味噌汁


お味噌汁もやってきました。




香の物
香の物


ちゃんと1人分ずつ籠でやってきます。




デザート
デザート


柚子シャーベットと苺です。




お茶と一緒に
お茶


お食事も、期待通りおいしかったです~
ただ、ボリューム的には、もっとあってもいいんかなぁ・・・と。(特にお肉

ターゲットが、もう少し年配だとは思うので
こんな感じなのかなぁ・・・とも思いますが。




ごちそうさまです。
ごはん


ヴーヴをほぼ1人で飲んでたダンナさまは
この後しばらく、熟睡に入りました

ベッドがすぐそこで、よかったね


そういえば。
ベッドは、シモンズでした。




夜の露天風呂
夜の露天


ひとり熟睡に入ったダンナさまは、放置プレイで。

夜の露天は、最初はちょっとコワいと思ったのですが
暗いし、めちゃめちゃ静かだし。


でも、その暗さや静けさに慣れると
本当にゆっくりできて、いいですね




ぼーっと。
夜のおふろ


リアルに、1時間以上ボーッとしてました。

普段、温泉入っても、そんなに長湯できないんですけど
ココの露天は、いくらでも入っていられると思います。





月


ダンナさま、ひとり熟睡状態です。




夜のお部屋
夜のお部屋


さすが、奥湯河原ですね。
とっても静かな夜でした。

テーマ : 露天風呂付き客室のある宿    ジャンル : 旅行
2011_07_26


秀邑のお部屋の続きです。
ご参考までに。
こちらの旅館は、2009年6月にオープンしたらしいです。




テラス
ほむら お部屋 窓


お部屋からテラスの方を撮ってみました。
向こう側に、露天風呂もちょっと見えます。




近づくと、こんな感じ
テラス2


土間(で合ってますか?)にある下駄も、いい感じです。




別の角度から
テラス


3月は寒くて、あまりこのイスは使いませんでした。。。




エスプレッソマシン
ほむら お部屋3


お部屋へ1度もどって。


1杯ずつ入れられて、うれしーですね。
ダンナさまはコーヒー派なので、喜んでました。

ミネラルウォーターもおいてあります。




浴衣
ほむら 浴衣


ちゃんと足袋まであるのが、ステキ
浴衣も1枚に見えるけど、ちゃんと2枚あるんですよ~。




冷蔵庫
ほむら 冷蔵庫


ビールは有料になってしまいますが




ソフトドリンク
ほむら 冷蔵庫2


これらのソフトドリンクは、無料です
そーゆー細かいところも、うれしいです~

お風呂上りにはやっぱり、ジュースをぐびぐびっと




ワインセラー
ほむら お部屋 ワインセラー


お部屋にワインセラーまであります
のんべな人は、ついついいっちゃいますね、きっと

詳しくないので、分かりませんが
価格は良心的だと思います。

ヴーヴ(フルボトル)で、7,350円です(ステキ
ちなみに、モエシャンも同じ値段。

・・・だったら、ヴーヴのが絶対いいと思うんですけどぉ。




救急箱と懐中電灯
ほむら 救急箱


使うことにならなくてよかった~




お風呂へ
ほむら お風呂


廊下をまっすぐ行くと




バスルーム
ほむら お風呂2


これ、うちにもほし~
木でできてるの、いいなぁ。




タオル
ほむら お風呂3


このタオル掛け、電気通ってるから、乾くの早いし。




歯ブラシがいっぱい
ほむら アメニティ1


気前いいですね。




ちゃんと化粧水なんかも
ほむら アメニティ2


結唯にもちゃんとあったし。
こーゆーの置いてあると、本当助かります~




シャワー
ほむら お風呂4


使い心地は、フツーに(笑)




内風呂
ほむら お風呂5


かけ流しの天然温泉です。
贅沢です~

時期が時期なだけに、申し訳ない気持ちもありましたが
すみません。
ゼータク気分を味あわせていただきました。




露天風呂
ほむら 露天


3月の寒い時期なので、緑がまばらとはいえ、
超ー気持ちいいです
川も、真下に見下ろせるし。

もちろん、こちらもかけ流しの天然温泉です


本当に申し訳ないとは思いましたが
贅沢に、浮世離れした時間を過ごすことができて
昨日のイヤなコトも、しばらく忘れられました。




別の角度から
ほむら 露天2


一部浅くなって、寝湯になっています。
この露天が本当に気持ちよくて
かーなーりー長時間、入ってました。

日本の旅館っていいなぁ~って、しみじみ思っちゃいました~。



そりゃ、そうですよね。
1泊7万/人 なんていったら、いくら2食ついてるとはいえ
軽く海外旅行だっていけちゃう金額だもん




大げさでなく、心からリラックスできます
おふろ

テーマ : 露天風呂付き客室のある宿    ジャンル : 旅行
2011_07_14


『結唯(ゆい)』を後にして、お隣の旅館『秀邑(ほむら)』へ移動です。

漢字が苦手なはむたん(というか、得意なのあったっけ)には
この秀邑と言う漢字、読めませんでしたよ~




秀邑のエントランス
ほむら 外観1


先ほどの『結唯』は、5室でしたが
こちらの『秀邑』はさらに少なく、2室のみです。

しかも、離れのお部屋です


イヤでも、期待が高まっちゃいます




階段
ほむら 外観2


階段をちょっと上がって、通路を抜けていくと・・・




分かれ道()が
ほむら 外観3


分かりづらいですが
手前側を左へ行くと、今回泊まったお部屋になります。

もう1部屋は、もうちょっと奥を左に曲がる感じです。




お部屋の入り口
ほむら 外観4


ドキドキ




淙(そう)
ほむら お部屋


今回泊まったお部屋は、和洋室の『淙(そう)』というお部屋です。

ちなみに。
もう1つは、『椛(もみじ)』という名前で、和室だそうです。




玄関
ほむら 玄関


この玄関横に、トイレがあります。




トイレ
ほむら トイレ


あえて難点をあげるとすれば。

トイレへ行くのに、一瞬玄関を通らなきゃいけなかったので
そこだけ、ちょっとメンドウだった・・・。




お部屋へ
ほむら お部屋2


靴を脱いでお部屋へ上がると・・・




和室
ほむら お部屋 和室


お部屋へ入って左側が、琉球畳の和室になります。




置物
ほむら お部屋 和室2


なんか、かわいかったから撮ってみた




洋室
ほむら お部屋 洋室


右側が洋室になってます。




天井
ほむら お部屋5


結唯のお部屋もいいなぁ~って思ったけど
やっぱり、はむたんは和洋室の方が好きみたい




お部屋の片隅
ほむら お部屋 洋室2


なんとなく、撮ってみました。




横から
ほむら お部屋4


このお部屋、外のテラスも含め、専有スペースが100㎡になります

本当は、1度に乗せたかったのですが
ちょっと長くなってしまうので
お風呂や細かいところは、次でご紹介します。




1つ言えるのは
アップグレードされて、よかったぁーーー


テーマ : 露天風呂付き客室のある宿    ジャンル : 旅行
2011_07_12


旅館側のご厚意で、お隣の秀邑へ移ることになったのですが
その前に、ちょっと館内を見せていただきました。

超うれしいアップグレードのお申し出をいただいたので
せめて、ご紹介だけでも・・・なんて
泊まってないけど、いいなぁって思ったので
(長々とスミマセン・・・




ダイニング泡沫
結唯 ダイニング1


ダイニングのエントランスのこの格子、
ステキだったんです

うまく撮れなかったのが、残念・・・。




カウンター
結唯 ダイニング2


大きくとられた窓に向かって、椅子が並んでます。

隣との空間も、かなりあいてるし
カウンターでもこんな感じなら、落ち着けそうです~。


よくある、詰め込み方式のレストランとは
ワケが違いますね




横から撮ってみました
結唯 ダイニング3


テーブル席もあります。
広くスペースがとられてて、いいなぁ~。

ココだったら、どんなお食事だったんだろう


・・・気になっちゃうなぁ




ダイニングを出ます。





ロビー
結唯 パブリックスペース1


ダイニング前のスペースです。
やっぱり、目の前には窓があって




こんな感じ
結唯 パブリックスペース 景色


大きな1枚窓から、景色が広がります。
1枚の絵画を見てるような感じです




ラウンジ群青
結唯 シアタールーム


100インチの大画面TVがあり
シアタールームになってます。

有料で貸切もできるそうで。


100インチ・・・いいなぁ




ソファ
結唯 シアタールーム ソファ


ソファも広いです
後ろはやっぱり窓になってて




景色が見えます
結唯 シアタールーム 景色


TVを見るべきか、後ろの窓の景色を見るべきか
本当に、もっと良い時季なら、もっと絵になると思います。





ちょっと見学をさせていただいて
この後ようやく、お隣さんへ移ります。

この結唯も、ステキって思ったのに
それより上だなんて、期待高まっちゃいます~
テーマ : 温泉旅行・温泉宿    ジャンル : 旅行
2011_07_12


3月某日、大きな地震がありました。
被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

その時、なんて書けばいいのか、文章はおろか、言葉さえ見つからず
ただただ、自分が情けなくて。
その情けないのは、今も同じなのですが・・・。

ですが、1日も早く、元通りの普通の生活に戻れるよう、祈る気持ちは
私も一緒です。





これは、そんな日のすぐ翌日のお話です。

何をのんきに・・・と思われた方は
この先は、読まれずに、スルーしていただいた方が良いと思います。
気分を悪くさせてしまい、本当に申し訳ありません。






3/11(金)、生まれて初めての震度5でした。
家の中の天井や壁は、何箇所もひびが入り、まだそのままです。
地震保険に入っておけばよかった・・・



諸事情がありまして、帰れる状況にも関わらず
この日、だんなサマはおうちへ帰ってくることができず・・・。

帰れないとは言っても、無事なのは分かってたので
もちろん心配はしてましたが、どこか安心している部分もあり

でも、翌日の朝方、ドアがガチャガチャって音をさせた時は
思わず飛び起きて、軽く感動の再会状態でした。





そんな、軽い感動の再会の日でしたが
当初から、温泉へ行く予定だったんです。

こんな時に・・・とも思ったのですが
この温泉旅行を、とても楽しみにしていて
家の中にいても、暗くなるだけなので、出かけることにしました。


朝、旅館から確認のお電話があり
(本当は、前日からかけていただいてたそうですが、つながらなかったみたいで)
『伺います』と、しっかりお返事もして出かけました







湯河原駅
湯河原駅


当初は、車で行く予定でしたが
道路が混んでると、旅館の方に言われたので
のんびり電車で行きました

時期的に、ちょっと不謹慎かな・・・と思ったのですが
意外と、他にも旅行客の方がいらっしゃって、ちょっとホッとしました。


予約している『結唯』という、奥湯河原の旅館へは
湯河原駅からさらに奥まって、タクシーで10分ほどらしいのですが

経済的なバスという方法を選択しました。
だった、日本のタクシー高いんだもーん





結唯へ
結唯 外観


2010年10月にオープンしたばかりの、新しい旅館です。
しかも、客室はわずか5室だけという、隠れ家のようなところです

この日は、客は私たち1組だけということでした。
(まぁ、当たり前と言えば、当たり前・・・)

お部屋へ案内していただく前に、大浴場を見せていただきました。
今思えば、この時、写真を撮らせてもらえばよかった・・・。


オープンして、まだ半年ぐらいだったので
どこも超キレイです


ちなみに。
この時のお値段は、土曜日だったので、1室65,000円ぐらいだったと思います。

後ほど、この金額が関係してくるので、まず先に・・・。




お部屋へ
結唯 お部屋入り口


前日に、大きな地震があったばかりだからだと思います。
『1番出口に近いお部屋を ご用意させていただきました』と、おっしゃってました。


仲居さんがおっしゃるには、
奥湯河原のあたりは、地盤がしっかりしてるとかで
地震の時も、そんなにひどくなかったとか。(心強~い

確かに、ココへ来るまでの道路も、確かに液状化とかなかったですね。
横浜は、ちょいちょい・・・




いただきます
結唯 お茶菓子


お茶菓子をいただきながら、お部屋で記帳をします。
和風なお部屋は、とても広くて、キレイです~


なんて、思っていると。
旅館側から、とってもうれしいお申し入れが



隣に、同じ系列の『秀邑(ほむら)』という、離れ2室だけの旅館があって
通常なら、1人55,000円なんだけど、ちょうど1室キャンセルが入ったから

『よろしければ、そちらへ移られますか』って。

結唯もいい宿だけど、秀邑はさらにグレードは上がるし、おすすめですって。
お値段もそのままでいいって。






その瞬間、はむたんの頭がフル回転して

そういえば、この旅館予約する時に、その系列の旅館のHPを見た気がする。
確か、あまり詳しく見る気にならないくらい、めちゃめちゃ高くて、手が出せなかった・・・。

という、アバウトな記憶を思い出しました。






1人55,000円は、大げさでも何でもなく事実なお話で
こんないいお話を逃す手はないじゃん

『少し考えてからのお返事でも、構いません』
って言われたけど、即答で『秀邑行きたいです~』と、答えました。

だって、旅館側の気持ちが変わっちゃったら、イヤだもーん





ちなみに、土曜日だと1人70,000円とかするみたいなんです。
(帰ってから、ちょっと調べちゃいました。← やることが、THE 庶民
今は、65000円ってなってるので、値段下げたんでしょうか?


上の方で、結唯が、1室65,000円と書きました。

と、いうことは。
通常の半額以下で『秀邑』に泊まれちゃったってコトですよね





スバラシイ
こんな時だけど、来てヨカッタ
『神様ありがとぉ~~~~~~









写真タイム
結唯 お部屋1


『それでは、移動の用意をしてきますね。』
と、仲居さんが1度でていかれたので

はむたんも写真タイムに入りまーす


予想外のアップグレードに
浮き足立ちながらの、ほわほわ写真タイムです




窓からの景色
結唯 お部屋からの景色


景色を見るための、この大きな1枚窓、すごくないですか

3月の寒い時期でも、いいなぁ~って思ったので
これが、新緑の時季とか紅葉の時季なら、もっとすごくなっちゃうのかな




壁側も
結唯 お部屋2


このお部屋、15畳あって、広いんです~。
畳もキレイですよ~。




次の間
結唯 お部屋3


こちらは、6畳の次の間です。
あわせたら21畳・・・本当に広いんです~

“だるまさんがころんだ”も、余裕でできちゃいますね




押入れの中
結唯 お部屋 浴衣


浴衣と、お風呂へ行く用と思われるバッグがあります。
ちゃんと足袋の用意まで




お部屋のお風呂
結唯 お部屋 バスタブ


バスタブからスノコまで、総ひのきだそうです。

バスルームの窓も大きくて
静かな奥湯河原だからこそ、何でもない普通の緑が、とっても絵になります。




洗面台
結唯 お部屋 バスルーム


ココは、フツーかも




アメニティ
結唯 お部屋 アメニティ


洗面台はフツーでも、置いてあるアメニティは、充実してます。
スバラシイ





こんなカンジで、結唯もステキだなぁ~と思ったのですが
秀邑はリアルに、超ヤバかった


それぞれの旅館に1組ずついるより
一緒にしちゃった方が、きっと、旅館側もいいんだろうなぁ。

おかげで、得しちゃったけど




結唯 お部屋 月

テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
2011_07_07


鎌倉にあるイタリアンのお店
アンミラーレ フィレンツェ(AMMIRARE FIRENZE)へ行ってみました。
と言っても、例によって、3月上旬のお話です。


葉山庵グループの1つで
前にお店の前を通った時に、ちょっと気になったお店なんです。

外観の写真は、完全に取り忘れましたけど






内装
アンミラーレ フィレンツェ 内装


反対側は、プロジェクターのスクリーンが出っ放しです。

この日がたまたまなのか、いつもなのかは分かりませんが
個人的には、ない方がスッキリすると思うんですけど・・・


昨年、みなとみらいの『グランシェール葉山庵』にいらっしゃったウェイターの方が
こちらにいらっしゃいました。
3月で辞めるとおっしゃってたので、もうこちらにもいらっしゃらないと思いますが。

レストランなんかも、異動とかあるんですねぇ


普通に考えれば
会社であることに変わりないんだから、当たり前なのかな。




生ハム
アンミラーレ フィレンツェ 生ハム


スクリーンの前のテーブルに置かれています。




ストゥッツィキーノ
アンミラーレ フィレンツェ 先付


パルマ産生ハムとイタリア産サラミ


上の写真の塊が、カットされてやって来ました。




冷前菜
アンミラーレ フィレンツェ 前菜


本日の鮮魚と国産牛のカルパッチョ


カルパッチョおいしーですよ。




パン
アンミラーレ フィレンツェ フォカッチャ


フォカッチャと




アンミラーレ フィレンツェ グリッシーニ


グリッシーニとの、2種類です。




温前菜
アンミラーレ フィレンツェ 生海苔のツェッポリーネ


生海苔のツェッポリーネ


青海苔を練りこんだ、小麦粉生地のフリットです。
もちもちっとして、海苔の香りもいい感じです




ズッパ
アンミラーレ フィレンツェ ズッパ ミネストラ


鎌倉野菜のミネストラ パルミジャーノ・レッジャーノで


お野菜がいっぱいで、とっても優しいお味です
(もちろん、イイ意味で。)

そういえば、
TVで本場のミネストローネは、緑色って言ってましたけど・・・
どんななのか、ちょっと気になります。



パスタ
アンミラーレ フィレンツェ オレキエッテ


葉山漁港釜揚げシラスの自家製オレキエッテ


コレ、おいしいです~
もっちもちの食感が
もちろん、シラスとも超あってます。



お魚
アンミラーレ フィレンツェ お魚


鮮魚と海の幸の“ズッパ・ディ・ペッシェ”(+1,000円)


スープ、いい味出てます~。



お肉
アンミラーレ フィレンツェ お肉1


米沢豚のナポリ風煮込み


ダンナさまが頼んだものです。
フツーにおいしかったって。

はむたんは煮込みはあまり・・・なので、他のものを。




はむたんが頼んだお肉
アンミラーレ フィレンツェ お肉2


黒毛和牛サーロインのグリル(+1,500円)


ということで、はむたんはこちらをチョイス

もちろん、おいしいんです
キレイなピンク色で。

でもやっぱり、葉山庵系列だからか、ぬるくて。
・・・もう少し、温かい状況で食べたかったぁ~。

この状態で出すためには、仕方ないってコト?




ドルチェ
アンミラーレ フィレンツェ ドルチェ


ドルチェの盛り合わせです。


なんだったのか、全く覚えてませんが
おいしくいただきました~




カフェ
アンミラーレ フィレンツェ カフェ


はむたんは、いつも紅茶なので
たまには、ダンナさまオーダーのカプチーノを撮ってみました

こっちのが、絵になるでしょ?




今回のコースは、Cena C(7,980円)のコースです。






1つだけ、大きく不満が残る点があります。






外で、イタリアンやフレンチのお食事をした時、必ずすることがあります。

といっても、大げさなことではなくて
パンのおかわりと、最後のカフェのおかわりをもらうこと。

セコイとか言っちゃ、イヤ






パンは、特に頼みませんが
たいがいどこでも、気付いて勝手に持ってきてくれます。
バターを忘れられることは、たびたびですが(ちゃんと気づいてくれ・・・)


こちらのお店も、コレに関してはもちろん、勝手に持ってきてくれました。
が、気に入らないのは、カフェの方!





カジュアルっぽいから、ダメそうかも・・・と思い、聞いてみると
『通常は、お断りしてます。』と。

カプチーノは、まだ分かりますよ。
でも、ノーマルなコーヒー・紅茶をも断るなんて、初めてです




おいしかったねー
って、食後の余韻にひたるのに、紅茶1杯じゃ足りないんですーーーーー


1000円台のランチだって、おかわりぐらい持ってきてくれるじょ。
しかも、気が利くところなら、言わなくたって持ってきてくれるんだぞー






ということで、2度目はないと思います。
鎌倉だから、近いワケじゃないし。


お料理に文句があるワケではないので
コーヒー・紅茶のおかわりがいらなければ、問題ないと思います。
テーマ : イタリアン    ジャンル : グルメ
2011_07_05


最近、気付いたことがあります。
いえ、前から思ってはいたのですが






旅行はもちろん、大好きなのですが
ひょっとしたら。
旅行そのものよりも、旅行の計画の方が好きだったりして・・・。







リアルに、そう思ったりします。

笑えなーい








だって。
そしたら、旅行しなくても、計画だけ立ててればいいじゃん
ってコトになっちゃう・・・。


でも。
実際に行かない旅行じゃ、おもしろくないし・・・。









うん大丈夫
はむたんは、旅行するの好きだもーん







でも、先輩が予約しようとしたホテルで、もっと安いプランを見つけてみたり
(予定より安くなって、喜んでました~)
後輩のハネムーン先を、率先して探してみたり
(エアとかホテルとかの、現実的なあたり)


自分の旅行じゃなくても、楽しいみたいで


もちろん、押し付けにならないよう
メモと一緒に、『捨てていいからね~』の言葉も忘れませんが。












そんな、ひとりごとはおいといて。
ココから先は、2月の終わりぐらいのお話です。








『お寿司が食べたぁい


ということで、ランチで行ったお店が
横浜駅のきた西口からすぐの、『みなと寿司』です。



外観
みなと寿司 外観


ランチタイムちょい過ぎぐらいに行ったら
もうすでに、待ちができてました。

人気店ですね~。




ビール
みなと寿司 ビール


ちっちゃいけど、ビールがもれなくついてきます

はむたんは、ビールはキライないので
ダンナさまにあげます。

ジュースも選べるんですけどね。
でも、彼はもちろん、この小さいビール1個じゃ足りないだろうから
はむたんの分も、あげちゃう




特上にぎり
みなと寿司 特上にぎり


特に、コレといったことがあるワケでは、ないのですが。

1500円で、この内容なら
全然アリだと思います




お味噌汁
みなと寿司 おわん


このお椀、大きいんですよ~。
どのくらい大きいかと言うと




このくらい
みなと寿司


お寿司のお皿と、そんなに変わらないじゃん
的な、大きさです。




混雑してて、店内もせせこましいので
わざわざ行くお店ではないと思いますが

近くにいて『お昼、お手ごろなお寿司でも食べようかな』
なんて時には、いいかも
テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理    ジャンル : グルメ
2011_07_03


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プロフィール

はむこたん

Author:はむこたん
マイペースな旅行記だけど
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うれしいです~*≧▽≦*

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