上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--


かなり前になってしまいますが

バースデーディナーで、横浜ロイヤルパークホテル内の
『Le Ciel(ル・シエール)』へ行ったので、その時の写真でも・・・。






テーブルセッティング
ルシエール1


なぜでしょう???

ロイパの高層階へ来る時は
かなりの確率で、お天気が悪いんです・・・




雨男でも雨女でもないんだけど・・・・。











窓の外
ルシエール2


ね。真っ白でしょ
せっかくの68階も、何もイミないんだよねー






冷前菜
ルシエール3


前菜一皿目は
フォアグラのコンフィ







アップで
ルシエール4


なめらかな食感と、フォアグラの濃厚な旨みが

お皿の奥には
カリっと焼あがった、トーストも添えられてます。








パン
ルシエール5


パンは、カゴでいろいろ持ってきてくれるので
そこからスキなものを選びます。

どれもおいしいから、迷っちゃうんだよね








少しだけ・・・
ルシエール6


店内が、窓に反射しちゃってますが・・・。

雲が切れる時に、写真を撮ると
こんなカンジの夜景です。








温前菜
ルシエール7


前菜二皿目は
カリフラワーのフランとずわい蟹に帆立貝のソテーを添えて







アップで
ルシエール8


サイズは大きくないけれど、肉厚な帆立が
身が締まって甘みが強いです







白ワインを
ルシエール9


せっかくなので
ココで白ワインを







スープ
ルシエール10


温泉卵 クーリー ド トリュフとマロンピューレを共に







アップで
ルシエール11


トリュフの香りをまとい、マロンピューレで深みが増した
完全によそ行き姿の温泉卵







お魚
ルシエール12


お魚は
鮑のフリカッセに茸と松の実をあしらって







アップで
ルシエール13


けっこう、ビックリしました。

確かに、久しぶりのル・シエールなのですが
ここも、こういう空白の使い方をするんだ~、と思って。




もう、おいしいの一言です。











グラニテ
ルシエール14


なんだったか、覚えてませんが
グラニテを挟んで







お肉
ルシエール15


はむたんのメインは
黒毛和牛フィレ肉のポワレ ペリグーソース







アップで
ルシエール16


お肉がおいしすぎるーーー







ダンナさまのメイン
ルシエール17


ダンナさまは、メインはこちらを。
リ ド ヴォーのロティ じゃがいものエカイエ見立て







赤ワイン
ルシエール18


お肉に合わせて、赤ワインをいただきます







フロマージュ
ルシエール19


こちらのコースのスバラシイところのひとつが
このフロマージュが、デフォルトなところ。







選んでみた
ルシエール20


4種類ほど、いただきました。
このためにちゃんと、赤ワイン残しておいたもんね~



そんなに早く飲みきれるほど、強くない
と、いう言い方もできますけど。











デザート
ルシエール21


温かいチョコレートのケーキとスープ フランボワーズの一皿


デザートは、数種類の中から
スキなものを選べます。

こちらは、ダンナさまが選んだもの。








はむたんのデザート
ルシエール23


お好みケーキをワゴンより


はむたんは、『ワゴン』の文字を見たら
選ばずには、いられないんです~。

と、いうことで、ワゴンサービスにしてみました~。








アップで
ルシエール24


もちろん、全部盛り







カフェ
ルシエール25


あいにくのお天気で
夜景がイマイチだったのは、残念ですが

華やかな雰囲気の中
正統派の王道フレンチを堪能させていただきました








今回のメニュー
ルシエール26


今回オーダーしたのは
ムニュ マジェスト(18,000++)のコースです。







スポンサーサイト
テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2017_06_08


とある日、ダンナさまが
『はむたんのお誕生日のディナー、どこ行きたい?』と、聞いてきたから

『おまかせで』って返したら
いくつか選択肢が返ってきました




で、選んだのが『エスキス(ESqUISSE)』です。
ミシュラン2つ星の、有名なフレンチレストラン。

お店の雰囲気や、ディナーよりもお得なコトを考えて
ランチを予約してもらいました~。




ダンナさまは、お祝いだから
ディナーにこだわりたかったみたいだけど・・・。










Restaurant ESqUISSE
エスキス1


フロア奥の、窓側のテーブルに案内していただきました。

コースには、ミネラルウォーターとグラスシャンパンが含まれるのですが
この日のシャンパンは、ゴッセでした





ランチのコースは、11,000円・15,200円・19,200円となっていて
それぞれ、前菜の品数が変わってきます。

今回オーダーしたのは、19,200円のコース。
ディナーの24,000円のコースから、チーズをのぞいたものになります。




と、なると、ランチの方がCP高いよね
お店の明るい雰囲気からしても、ランチにピッタリ












1皿目
エスキス2


ほぐした毛ガニの身や、米粉のジュレなど
他にも何かおっしゃっていたハズなのですが

記憶力が悪いため、覚えておりません



ダンナさまの方は、ホースラディッシュのムースが乗っていたのですが
はむたんは山葵がダメなコトを伝えていたため

他の食材に変更していただき
きちんと対応していただいたコトは、覚えてまーす。










アップで
エスキス3


期待値が高いまま、訪問したにも関わらず

この後、どのようなお料理が続くのか
さらに胸が高まったのは、確かです~







2皿目
エスキス4


2皿目の前菜は
ヤリイカとホワイトアスパラガスを使ったもの。

確か、柑橘類も隠れていたような・・・。






アップで
エスキス5


まわりの黄色いのは、カラスミなのですが
肝心の泡が・・・なんだったか・・・。

イヤ、食材を聞いて
まんまその味だったのは、覚えてるんですけど・・・






パン
エスキス6


バゲットと、フロマージュが入ったホイップバター
そしておそらく、ESqUISSEの『E』を形どられた岩塩。

このバターが、パンと合うんです~
プラス、ちょっとだけ岩塩も散らして・・・。






3皿目
エスキス7


前菜3皿目は

トリッパ、焼いたタケノコ、スライスされたホワイトマッシュルーム
の上に、竹炭のチュイールが乗っていて

最後に、目の前で
ビーフのブイヨンが注がれます。






アップで
エスキス8


春を感じさせてくれる食材が
次々と出てきて、心が躍ってしまいます~






白ワイン
エスキス9


ココでダンナさまが、白ワインを。
『香り高いものを』というリクエストで出てきたのが、こちらのシャルドネ。

おいしいと、喜んでおりました~。






パン
エスキス10


温かいパンが、遊びに来ました~。






4皿目
エスキス11


モリーユ茸、サザエの上に、サバイヨンソース
スナップエンドウのピューレや、シェリー酒を使ったソースが下にひかれています。






アップで
エスキス12


ココからが、リアルに秀逸。

それまでももちろん、おいしかったのだけれど
ココからはもう、どんどん上をいアゲアゲ状態



・・・それだと、表現に品がないかな。

本当に素晴らしくて
脳内・五感が恍惚状態と申し上げた方がよろしいでしょうか。(変わらない???)










お魚
エスキス13


お魚料理は、鰆です。(春です~

グリーンオリーブのソースや、うるい、菜の花、そら豆など
鮮やかなグリーンが映える一皿に仕上がっております。







アップで
エスキス14


低温で調理されたこの鰆の、火入れがリアルに絶妙なんです

スッとナイフが入る
ふっくらと、そしてしっとりとした身が、もうシアワセ






パン
エスキス15


またまた、お言葉に甘えて
パンをいただいちゃいました~






5皿目
エスキス16


前菜5皿目は、お魚とお肉の間にいらっしゃいました。
(決して忘れられたとかではなく、デフォです。もちろん。)

オマール海老です。






アップで
エスキス17


この透明感のある赤い(ピンク)色のソース、なんでしたっけ???

柑橘系の香りが、ふわぁっと爽やかに広がります。
(たぶん、オレンジオリーブオイルじゃないかと・・・)






赤ワイン
エスキス18


メインのお肉の前に、赤ワインをいただきます。

『重めのものが好み』と、伝えたところ
お肉に合わせて持ってきていただいたのが、こちら。






ダンナさまオーダー
エスキス19


ダンナさまも、別のもので重めのものを
と伝えたところ、こちらが遊びに来ました~。






お肉料理
エスキス20


赤ワインも準備OK
お楽しみのメインが、こちらのピジョン。

黒米やナッツが散って、カブが添えられてます。
白いおソースは、白人参。






アップで
エスキス21


小鳩は、もも肉・胸肉・レバーと、部位のバリエーションがあり
うまみが凝縮したそのお肉は、しっかりとした歯ごたえ・弾力が楽しめました。






アヴァンデセール
エスキス22


アヴァンデセールは、グラニテ。
下は・・・ジュレでしたっけ???






グランデセール
エスキス23


『Bon Anniversaire』のメッセージの入ったこのお皿が
グランデセール。

他のテーブルへ運ばれているのを見て
全然デザートに見えなかったから、不思議だったんだよねぇ。






アップで
エスキス24


見た目どおり、抹茶や小豆が使われていて
全体的に、軽やかなデセール。






カフェ
エスキス25


最後は、カフェと一緒に






ミニャルディーズ
エスキス26


ミニャルディーズをいただきます~。





エスキスは、いわゆる高級店になると思うのですが

明るい太陽光が差し込み
白い壁と木の風合いを生かした店内は、シンプルでナチュラル。

もっといえば
品は感じられますが、カジュアルでもあって。




サービスも同様に

パリッと1本通ってキマっているのだけど、堅苦しくなく
フレンドリーに会話も楽しめ

心地の良い空間で、心地の良い時間を過ごせました。






おいしかったです。
ごちそうさまです~

また行きたいお店が、増えました












お土産
エスキス27


エスキスのステキなところのひとつが
このお土産。

おうちに帰っても、余韻にひたれちゃうね






あまおうのケーキ
エスキス28


はむたんのお祝いだから
帰りに、高野でケーキを買って帰りました~。

あまおうのショートケーキ





はむたん、ショートケーキ大好きだから
2つとも、独り占めしちゃいました~

この時期のイチゴは、サイコーです~



テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2017_04_18


しばらく慌ただしくて、なんだか予想外の出来事なんかもあって
ついつい、放置プレイしてしまいました~

なんか気付くと、このくらいの時季って
わりと放置ブログにするクセがついてるような・・・






麹町にある、クラシカルなフレンチレストラン
『ラ・シャンス』へ、行ってみました~。

だいぶ前ですけど・・・。





エントランス
ラシャンス1


昔からあるっぽい
レトロなこじんまりとしたお店です。





内装
ラシャンス2


席数は多くないです。
でもこの後、お客様がぞくぞくとやってきました~。





最初の一皿
ラシャンス3


『シャンパンと一緒に』って出てきたのが
この、お野菜のパウンドケーキ






アップで
ラシャンス4


味は、ベーコンとピーマンが入ったオムレツみたいな。
もちろん粉が入ってるから、やっぱりパウンドケーキみたいなんだけど。






アミューズ
ラシャンス5


アミューズは、サーモンのラビオリ
ラビオリの中には、すりみ状態のサーモンとカニさん。






前菜
ラシャンス7


前菜は生牡蠣なんだけど
その生牡蠣の上には、苺が






アップで
ラシャンス8


この組み合わせ、初めてで
未知との遭遇かと思ったけど

うん合うかも



このぐらいの苺のサイズだと、主張しすぎず、むしろ隠れ気味だけど
やっぱりそこにいて。

苺の爽やかな甘さや酸味がいいかも~
エシャロットをのっけてもいいね。



シェフが
『よろしければ、ご自宅でもできますよ』って。









パン
ラシャンス9


2個め以降は、バゲットになりました~。






温前菜
ラシャンス10


温前菜は、フォアグラのポワレ






アップで
ラシャンス11


フォアグラの上には、ごぼうとトリュフがのっていて
下には、マーマレードが隠れてます。



このフォアグラのポワレは、こちらのお店のスペシャリテなんだけど。
確かに、他とは違うの。



フォアグラにフルーツ系のソースって、よくあるけど
ココの爽やかなラズベリーのソースは、バランスが絶妙

聞いたら
この味になるまで、何度も試行錯誤重ねてるんだって。



すごぉーく納得。







ディスプレイ
ラシャンス12


きっと、オーナーシェフの趣味のものを並べてるんだろうなぁと
勝手に思ってみました。





お魚料理
ラシャンス13


お魚は、鮟鱇のソテー

オレンジ風味のパン粉をまとった白子と
蕎麦の実のリゾットが添えられてます。






アップで
ラシャンス14


ねっとりした白子は、濃厚な中に
オレンジの爽やかな風味が広がります。

鮟鱇の弾力がハンパなくて、若干切りにくいくらいなんだけど
この食感がいいの






お肉
ラシャンス15


お肉は、パンチェッタを鶏肉で巻いたもの。
上にはチョリソーがのっていて、いろいろなお野菜がお皿を彩ります。






アップで
ラシャンス16


これまでのお料理がよかったから。
まぁ、こちらは・・・。






アヴァンデセール
ラシャンス17


ハーブのゼリーなんだけど、リアルにおもっきりハーブ
添えられてるのは、洋梨のコンポートとメレンゲをスティック状に焼いたもの。






デザートワゴン
ラシャンス18


お楽しみにしていた、デザートワゴンがやってきました~

なんなら、コレが楽しみで来たといっても
過言じゃないもーん

はむたんはもちろん、全部盛りオーダーだよ






クレームブリュレ
ラシャンス19


クレームブリュレは、カラメルがしっかり固い。
苦味も強くて

はむたんはカラメルきらいなんだけど、コレならいいかも。






全部盛り
ラシャンス20


よくばって、全部盛りでオーダーしたら
ビジュアル関係ナシってカンジで、お皿の上がすごいコトになっちゃいました~

結婚記念日のお祝いで
プレートものっけてもらっちゃいました






プティフール
ラシャンス21


プティフールも一緒に来たみたい。






いただきまーす
ラシャンス22


ちなみに、クレームブリュレ以外のデザートの内容は

マロンパイ、ほぼほぼ生チョコのケーキ、ガトーショコラ
スフレタイプのチーズケーキ、ベークドチーズケーキ
クリスマス用にデコられたロールケーキが2種類
イチゴのタルト、パウンドケーキ、プリン

でーす。




もちろん、すべておいしくいただきました






ただやっぱり、分かってはいたけど
全部盛りは、ビジュアルがよろしくなかったです~。(絵にならなくてゴメンなさい。。。)
テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_07_12


半年ほど前のお話ですが・・・

みなとみらいにあるタワーマンションのひとつ、ブリリアグランデの1階にある
『グランシェール葉山庵』で、ディナーをいただきました~。


間隔をあけて、何度か行っているのですが
なにかしら、マイナーチェンジしてるイメージです








葉山庵
葉山庵1


けっこう照明が落とされてるので
ところどころ、写真がちょっと暗めになっております・・・





テーブルセッティング
葉山庵2


今回、メニューの構成が
ちょっと面白いカンジに。





カンパイ
葉山庵4


まずは、シャンパンでカンパイ





アミューズ
葉山庵6


一口オードブルの盛り合わせ





パン
葉山庵7


最初は、豆乳のパンを。

以前は、エシレバターがもれなく一緒だったんだけど
なんか、オリーブオイルになってました。





冷前菜
葉山庵8


駿河湾産赤座海老のクリュ 赤座海老のコンソメジュレ





アップで
葉山庵9


葉山庵へ来ると、必ず赤座海老が出てくる気がしまーす。





温前菜
葉山庵10


駿河湾産赤座海老のポワレ 旬野菜添え

先程の、甘いクリュもおいしいけど
火を通したポワレも、その身の柔らかさと甘みを楽しめます。





ヴィアンド
葉山庵12


仙台牛サーロインの炙り焼き
紅たでの香りと枝豆のピュレ

今回、このタイミングでお肉が出てきました





アップで
葉山庵13


写真が暗くて、断面図が分かりにくくなってしまいました

ちょこっとしかないのが、とぉーっても残念なのですが
その分しっかり、お肉の旨みを味わいながらいただきました~。





パン
葉山庵14


今度は、天然酵母のパンを。





スペシャリテ
葉山庵15


フォアグラのプティ茶碗蒸し
トリュフとポルト酒のソース 白トリュフの香りのカプチーノ仕立て
フランス産フォアグラのフリットと共に





アップで
葉山庵16


トリュフがふんだんに使われている、フォアグラの茶碗蒸しも
もちろんおいしいのですが

フォアグラのフリットの
この、とろっとした食感と濃厚なカンジが



土台の薪みたいなのもカワイイ
見せ方もおもしろいですよね。











グラニテ
葉山庵18


グラニテをはさんで・・・





ポワソン
葉山庵19


ホワイトポルト酒の香るノドグロのコンフィ 北海道産生雲丹
モン・サン・ミッシェル産ムール貝





アップで
葉山庵20


お魚は、のどぐろのコンフィ。

よく覚えてないんだけど、生雲丹や、小粒だけど濃いモンサンミッシェル産のムール貝と共に
おいしかったと思います~。





ライス
葉山庵21


富士山のおいしいお水で育ったお米『ミルキークイーン』
葉山庵キャビアのお茶漬け仕立て



フランス料理のコースに、お食事が含まれるって
ちょっと珍しいですよね。

1番最初にココへ来た時も、こんなメニュー構成だったのですが
その後は、ごはんものはなくなってたんです。









キャビアアップ
葉山庵23


葉山庵オリジナルのキャビアは
このキャビアの下に、鯛がかくれています。





on the rice
葉山庵24


葉山庵流の
withキャビアな鯛のお茶漬け、シアワセです~

ちなみに、この鯛
しっかり山葵がまみれております。(でも食べる








デセール
葉山庵25


豆乳のレアチーズケーキ 爽やかな抹茶のグラスを添えて





アップで
葉山庵26


ダンナさまは、こちらを。





はむたんのデセール
葉山庵27

アップルマンゴーのサマータルト ブルーベリーのソルベ





アップで
葉山庵28


はむたんは、こちらのタルトを。
『アップルマンゴー』ってあったら、頼みたくなっちゃいますよね





カフェ
葉山庵30


“ノーベル賞晩餐会でも供されたバラの香りの紅茶”セーデルブレンドティー

ドライローズの入ったお砂糖や、バラのジャムをちょっとだけ入れて
香りを楽しみながら、いただきます。

小菓子は、パウンドケーキでした。





また近いうちに、お邪魔すると思いまーす。
ごちそうさまでした~


テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_24


先週末、2泊3日で京都へ行ってきました~



『そうだ 京都、行こう』



何年もそう思いつつ、まぁーったく行動を起こしてませんでしたが
そろそろ本気で、行きたいなぁ・・・と、思って





春節というコトでメジャーな観光地は、日本人よりも中国人・韓国人の方が多く
混雑もしていましたが

中学校の修学旅行以来の京都は
色々なものが新鮮で、風情が感じられて、楽しかったでーす





そしてやっぱり
大人になってからでないと、あの良さは分からないよ~



と、改めて思いました。
中学生にとっては、京都そのものは楽しくも何ともないもーん









と、いうコトで
全くなんの関係もない前置きは、このくらいにして。

半年前くらいになってしまいますが
銀座の『ロドラント ミノルナキジン(l'Odorante Minoru Nakijin)』へ行ったので、その時のお話でも・・・。











丸められた紙
ミノルナキジン1


お皿の上にのった、丸められたこの紙は
メニューではなく

お店のコンセプトというか、メッセージというか
そんなカンジだったと思います。



なぜ丸めてあるのか、聞いてみたところ
フランスでこのようにしてるお店があって、シェフがそれを意識してるのかも・・・とか。

イマイチ、ハッキリおっしゃっていなかったので
本当のところは、よく分かりませ~ん










アヴァン・アミューズ
ミノルナキジン2


プチクロワッサン・しらすのタルト・マカロン





アップで
ミノルナキジン3


手前左側のプチクロワッサンは
中のハモンイベリコとアンチョビが、サクッと軽い生地によく合ってます。




手前右側のしらすのタルトは、上にサマートリュフが
タルトは玉ねぎでつくられた、薄~いパリパリのもの。

しらすの下のサワークリームも合わさって、一口なのがもったいない
すばらしハーモニーです~




マカロンは確か、ロックフォールを使ってるって言ってた気がします。
ただ、青カビらしさは感じられず・・・。









カンパイ
ミノルナキジン4


シャンパンでカンパーイ





アミューズ
ミノルナキジン5


アミューズは、コクティエ





ちょっとだけ俯瞰で・・・
ミノルナキジン6


卵の殻の1番下に、甘いメープルシロップがあって、
その上に、温かい卵黄、冷たくて酸味のあるクリーム
1番上には、ブラックペッパーと唐辛子の粉が。

甘味・酸味・辛味・温かい・冷たいと
色々楽しめる1皿にしたかったんだって。





パン
ミノルナキジン7


パンはたぶん、ライ麦だと思います。

ホイップバターには、レモンの皮かな
かかっていて、ふわっと香りがしておいしい。





アントレ
ミノルナキジン8


前菜は、グリーンアスパラ





アップで
ミノルナキジン9


グリーンアスパラの下に、カリフラワーのヴルーテ
っていう、『THE お野菜』な1皿

見えないけど、みじん切りのエシャロットやトマトが
爽やかさを演出してます。



まわりの点々は、オリエンタルなソースというだけど
感じたコトをストレートにいうと、カレーの味。(例えがジャンクで申し訳ないです。)

夏らしいお料理です。










スープ
ミノルナキジン10


とうもろこしの冷製スープ。
『THE とうもろこし』な、甘くて本当に味の濃いスープです。





アップで
ミノルナキジン11


とうもろこしの実以外にも
違う食感や香ばしさが楽しめる、ポップコーンが入ってたり
苦みを加えるために、コーヒーゼリーが入ってたりと

シェフの遊び心あふれる一皿に、仕上がっております。





白ワイン
ミノルナキジン12


ココで、グラスで白をオーダー。

この白ワインは、6樽しか作らない珍しいものだそうです。
日本に入ってくるのも、数が少ないらしいです~。





ポワソン
ミノルナキジン13


お魚は、銚子で水揚げされたスズキ

もう、見るからに
スズキの火入れの絶妙さが伝わってきます





アップで
ミノルナキジン14


豆苗とアサリのソースは、アサリの旨みが楽しめまぁーす。

その上にあるスペルト麦は、古代麦で栄養価が高いそうです。
ぷちっともちっとした食感がよくて、風味もいいカンジ。

スズキだけじゃなく、アサリもちょうどよい火の入り方





グラニテ
ミノルナキジン15


お口直しのグラニテは
マンザナっていう青リンゴリキュールと、ハーブ(オゼイユ)のシャーベット

上のハーブのさわやかな酸味が、フルーツを食べてるみたいでおいしい。





赤ワイン
ミノルナキジン16


赤ワインは、ダンナさまと、はむたんで
それぞれ別のものを飲んでみました~。





ヴィアンド
ミノルナキジン17


お肉は、ランド産のマグレカナールを低温調理したもの。





アップで
ミノルナキジン18


しっかりとした肉質は、柔らかいけどほどよい歯ごたえがあって
ほんのりフォアグラの香りも。

脂身が細かくカットされてるんだけど、すごぉーく香ばしく焼かれていて
噛むとぷちって脂の濃厚な旨み・甘味が、じゅわ~って口の中に広がります

付け合わせは、ポワロ葱やジロール茸とか。





ナイフ
ミノルナキジン19


お肉用のナイフがかわいかったから、撮ってみました~。





アヴァン・デセール
ミノルナキジン20


クレームブリュレなのですが
ピスタチオオイルの風味が楽しめます。





グラン・デセール
ミノルナキジン21


球体は、ヌガーグラッセ。
メレンゲ、生クリーム、ドライフルーツを混ぜたアイスクリーム。

ねっとりとした濃厚さもあるんだけど、なめらかで口溶けがよくて
ドライフルーツの味・食感・香りが、いいアクセントに。

下のキウイフルーツのソースが、まんまキウイ。
上のキャラメリゼされたチュイルを崩しながら、一緒に。





カフェ
ミノルナキジン22


カップ&ソーサーは、レイノーでした。





小菓子
ミノルナキジン23


最後のミニャルディーズのあたりが、1番酔ってて
説明聞いてたんだけど、全然入ってこなかった

なんかね、マシュマロみたいなのを
『バスクリンの香りがするね』って食べてた記憶が・・・




最後は、シェフがお見送りしてくれます。







お店の名前の『ロドラント』は、フランス語で『香り・芳香』をイミするそうです。

お料理だけでなく、お店の空間やコンセプトなど
色々とこだわりが感じられるお店だと思います。




席数は多くなく、この時も満席だったかなぁ。
隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとお食事を楽しめました


テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_16


10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

はむこたん

Author:はむこたん
マイペースな旅行記だけど
少しでも、参考になったら
うれしいです~*≧▽≦*

ご注意!!

当ブログの写真・画像・文章の無断使用・無断転載は、固くお断りさせていただきます

カテゴリ

おすすめリンク

宿らんおすすめブロガー/伊東遊季亭 川奈別邸

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。