旅館側のご厚意で、お隣の秀邑へ移ることになったのですが
その前に、ちょっと館内を見せていただきました。

超うれしいアップグレードのお申し出をいただいたので
せめて、ご紹介だけでも・・・なんて
泊まってないけど、いいなぁって思ったので
(長々とスミマセン・・・




ダイニング泡沫
結唯 ダイニング1


ダイニングのエントランスのこの格子、
ステキだったんです

うまく撮れなかったのが、残念・・・。




カウンター
結唯 ダイニング2


大きくとられた窓に向かって、椅子が並んでます。

隣との空間も、かなりあいてるし
カウンターでもこんな感じなら、落ち着けそうです~。


よくある、詰め込み方式のレストランとは
ワケが違いますね




横から撮ってみました
結唯 ダイニング3


テーブル席もあります。
広くスペースがとられてて、いいなぁ~。

ココだったら、どんなお食事だったんだろう


・・・気になっちゃうなぁ




ダイニングを出ます。





ロビー
結唯 パブリックスペース1


ダイニング前のスペースです。
やっぱり、目の前には窓があって




こんな感じ
結唯 パブリックスペース 景色


大きな1枚窓から、景色が広がります。
1枚の絵画を見てるような感じです




ラウンジ群青
結唯 シアタールーム


100インチの大画面TVがあり
シアタールームになってます。

有料で貸切もできるそうで。


100インチ・・・いいなぁ




ソファ
結唯 シアタールーム ソファ


ソファも広いです
後ろはやっぱり窓になってて




景色が見えます
結唯 シアタールーム 景色


TVを見るべきか、後ろの窓の景色を見るべきか
本当に、もっと良い時季なら、もっと絵になると思います。





ちょっと見学をさせていただいて
この後ようやく、お隣さんへ移ります。

この結唯も、ステキって思ったのに
それより上だなんて、期待高まっちゃいます~
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テーマ : 温泉旅行・温泉宿    ジャンル : 旅行
2011_07_12


3月某日、大きな地震がありました。
被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

その時、なんて書けばいいのか、文章はおろか、言葉さえ見つからず
ただただ、自分が情けなくて。
その情けないのは、今も同じなのですが・・・。

ですが、1日も早く、元通りの普通の生活に戻れるよう、祈る気持ちは
私も一緒です。





これは、そんな日のすぐ翌日のお話です。

何をのんきに・・・と思われた方は
この先は、読まれずに、スルーしていただいた方が良いと思います。
気分を悪くさせてしまい、本当に申し訳ありません。






3/11(金)、生まれて初めての震度5でした。
家の中の天井や壁は、何箇所もひびが入り、まだそのままです。
地震保険に入っておけばよかった・・・



諸事情がありまして、帰れる状況にも関わらず
この日、だんなサマはおうちへ帰ってくることができず・・・。

帰れないとは言っても、無事なのは分かってたので
もちろん心配はしてましたが、どこか安心している部分もあり

でも、翌日の朝方、ドアがガチャガチャって音をさせた時は
思わず飛び起きて、軽く感動の再会状態でした。





そんな、軽い感動の再会の日でしたが
当初から、温泉へ行く予定だったんです。

こんな時に・・・とも思ったのですが
この温泉旅行を、とても楽しみにしていて
家の中にいても、暗くなるだけなので、出かけることにしました。


朝、旅館から確認のお電話があり
(本当は、前日からかけていただいてたそうですが、つながらなかったみたいで)
『伺います』と、しっかりお返事もして出かけました







湯河原駅
湯河原駅


当初は、車で行く予定でしたが
道路が混んでると、旅館の方に言われたので
のんびり電車で行きました

時期的に、ちょっと不謹慎かな・・・と思ったのですが
意外と、他にも旅行客の方がいらっしゃって、ちょっとホッとしました。


予約している『結唯』という、奥湯河原の旅館へは
湯河原駅からさらに奥まって、タクシーで10分ほどらしいのですが

経済的なバスという方法を選択しました。
だった、日本のタクシー高いんだもーん





結唯へ
結唯 外観


2010年10月にオープンしたばかりの、新しい旅館です。
しかも、客室はわずか5室だけという、隠れ家のようなところです

この日は、客は私たち1組だけということでした。
(まぁ、当たり前と言えば、当たり前・・・)

お部屋へ案内していただく前に、大浴場を見せていただきました。
今思えば、この時、写真を撮らせてもらえばよかった・・・。


オープンして、まだ半年ぐらいだったので
どこも超キレイです


ちなみに。
この時のお値段は、土曜日だったので、1室65,000円ぐらいだったと思います。

後ほど、この金額が関係してくるので、まず先に・・・。




お部屋へ
結唯 お部屋入り口


前日に、大きな地震があったばかりだからだと思います。
『1番出口に近いお部屋を ご用意させていただきました』と、おっしゃってました。


仲居さんがおっしゃるには、
奥湯河原のあたりは、地盤がしっかりしてるとかで
地震の時も、そんなにひどくなかったとか。(心強~い

確かに、ココへ来るまでの道路も、確かに液状化とかなかったですね。
横浜は、ちょいちょい・・・




いただきます
結唯 お茶菓子


お茶菓子をいただきながら、お部屋で記帳をします。
和風なお部屋は、とても広くて、キレイです~


なんて、思っていると。
旅館側から、とってもうれしいお申し入れが



隣に、同じ系列の『秀邑(ほむら)』という、離れ2室だけの旅館があって
通常なら、1人55,000円なんだけど、ちょうど1室キャンセルが入ったから

『よろしければ、そちらへ移られますか』って。

結唯もいい宿だけど、秀邑はさらにグレードは上がるし、おすすめですって。
お値段もそのままでいいって。






その瞬間、はむたんの頭がフル回転して

そういえば、この旅館予約する時に、その系列の旅館のHPを見た気がする。
確か、あまり詳しく見る気にならないくらい、めちゃめちゃ高くて、手が出せなかった・・・。

という、アバウトな記憶を思い出しました。






1人55,000円は、大げさでも何でもなく事実なお話で
こんないいお話を逃す手はないじゃん

『少し考えてからのお返事でも、構いません』
って言われたけど、即答で『秀邑行きたいです~』と、答えました。

だって、旅館側の気持ちが変わっちゃったら、イヤだもーん





ちなみに、土曜日だと1人70,000円とかするみたいなんです。
(帰ってから、ちょっと調べちゃいました。← やることが、THE 庶民
今は、65000円ってなってるので、値段下げたんでしょうか?


上の方で、結唯が、1室65,000円と書きました。

と、いうことは。
通常の半額以下で『秀邑』に泊まれちゃったってコトですよね





スバラシイ
こんな時だけど、来てヨカッタ
『神様ありがとぉ~~~~~~









写真タイム
結唯 お部屋1


『それでは、移動の用意をしてきますね。』
と、仲居さんが1度でていかれたので

はむたんも写真タイムに入りまーす


予想外のアップグレードに
浮き足立ちながらの、ほわほわ写真タイムです




窓からの景色
結唯 お部屋からの景色


景色を見るための、この大きな1枚窓、すごくないですか

3月の寒い時期でも、いいなぁ~って思ったので
これが、新緑の時季とか紅葉の時季なら、もっとすごくなっちゃうのかな




壁側も
結唯 お部屋2


このお部屋、15畳あって、広いんです~。
畳もキレイですよ~。




次の間
結唯 お部屋3


こちらは、6畳の次の間です。
あわせたら21畳・・・本当に広いんです~

“だるまさんがころんだ”も、余裕でできちゃいますね




押入れの中
結唯 お部屋 浴衣


浴衣と、お風呂へ行く用と思われるバッグがあります。
ちゃんと足袋の用意まで




お部屋のお風呂
結唯 お部屋 バスタブ


バスタブからスノコまで、総ひのきだそうです。

バスルームの窓も大きくて
静かな奥湯河原だからこそ、何でもない普通の緑が、とっても絵になります。




洗面台
結唯 お部屋 バスルーム


ココは、フツーかも




アメニティ
結唯 お部屋 アメニティ


洗面台はフツーでも、置いてあるアメニティは、充実してます。
スバラシイ





こんなカンジで、結唯もステキだなぁ~と思ったのですが
秀邑はリアルに、超ヤバかった


それぞれの旅館に1組ずついるより
一緒にしちゃった方が、きっと、旅館側もいいんだろうなぁ。

おかげで、得しちゃったけど




結唯 お部屋 月

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