日本大通りの駅前、歴史的建造物の1Fにある
『Alte Liebe(アルテリーベ)』へ、行ってみました~。

ミュージックレストランと、うたっているだけあって
おいしいお食事と共に、ピアノ・バイオリンの生演奏が楽しめます







外観
アルテリーベ1


馬車道~日本大通りのあたりは特に、歴史的建造物が多く建ち並び
それを生かした、雰囲気のあるお店がいっぱいです。

アルテリーベも、歴史的建造物のひとつ
旧横浜商工奨励館の中にあります。







内装
アルテリーベ2


歴史と風格を感じさせる外観と、見事に調和した
重厚感のある、クラシカルな内装になっております。

天井も高~い







カンパイ
アルテリーベ3


まずは、シャンパンで乾杯







アヴァン・アミューズ(Avant amuse)
アルテリーベ4


アミューズ1皿目なのですが
なんだったか、忘れちゃいました~







アミューズ・ブーシュ(Amuse bouche)
アルテリーベ5


アミューズ2皿目のこちらは、2名分になります。







アップで
アルテリーベ6


貝なのは覚えてるんだけど・・・。(←写真見たまま・・・)







パン(Pain)
アルテリーベ7


パンは、ホイップバターと一緒に。







アントレ(Les entrée)
アルテリーベ8


前菜は
沼津産のどぐろのマリネと蓮芋、赤レモンの香り







アップで
アルテリーベ9


見るからに食欲をそそられる、炙られた皮目と
柔らかいピンク色のしまった身に、ほんのちょこっとレモンの香りを添えて。

のどぐろのしっかりとした、でも品のある脂の旨みがより引き出され
香ばしさも加わって、とってもおいしいです~








スープ(Les soupe)
アルテリーベ10


ずわい蟹のフラン、ビスクのエマルジョン『北海の恵』







アップで
アルテリーベ11


ビスクの下に、ずわい蟹のフランが隠れてます。

濃厚な味わいのビスクに、ずわい蟹の身にフランと
ゼイタクな一皿です~








ポワソン(Les poisson)
アルテリーベ12


お魚は
甘鯛の鱗焼き、ディルの香るブールブランと春の山菜を添えて

パリッパリの鱗は香ばしく、その食感と
ふっくらと柔らかく焼きあがった甘鯛の、上品な味わいが楽しめます







グラニテ(Granité)
アルテリーベ13


グラニテを挟んで







ヴィアンド(Les viandes)
アルテリーベ14


お肉は
国産牛フィレ肉のターフェルシュピッツ、トリュフを浮かべて







アップで
アルテリーベ15


ターフェルシュピッツは、牛肉の煮込みで
オーストリアの名物料理のひとつだそうです。

お肉の、とろけるような柔らかさが楽しめます。








アヴァン・デセール(Avant dessert)アルテリーベ16


こちらのお店の特徴のひとつの、生演奏ですが

基本はお店の中央で
ピアノとバイオリンの演奏があります。




ただ途中で、バイオリン奏者の方が各テーブルをまわって
目の前で弾いてくれるんです

もちろん、動けないけどピアノの演奏もありますよ~
(逆に、ピアノが動いたらホラーだね)






しかも、1曲リクエストも聞いてくれます





が!!

そのリクエストが
なかなか、とっさに出てこないんですよね






例えば、月の光と月光、どっちがどっちか分からなくなるし
英語名なんて知らないし

クラシック聞かないし
昔、エレクトーンで何を弾いたかなぁ・・・って考えても

ぜーんぜん出てこないし






と、いうことでベタに、アヴェ・マリアをリクエスト。
誰のとまで言わなくても、はむたんが思ってたシューベルトのでした

他の方は全員、ディズニー映画の曲でしたね。
(アラジンと、美女と野獣くらいしか知らない・・・)














グラン・デセール(Grand dessert)
アルテリーベ17


グラン・デセールは、イチゴのミルフィーユ仕立て。







断面図を撮ってみた
アルテリーベ18


割ってみると、中から
大きなイチゴが生まれました

お皿にたっぷり敷き詰められた、イチゴのソースが
リアルに『イチゴ』ってカンジで、おいし~








ミニャルディーズ(Les Mignardises)
アルテリーベ19


いつだったかなぁ・・・。
以前にも1度、アルテリーベへ行ったことがあって。

外観・内装は、そのままの印象だけど
コンセプトやサービス・お料理などは、いろいろ変わってる気がします。






良い方に





と、いうことで。
そのうち、また行ってみようかなぁ

と、思いました










今回のメニュー
アルテリーベ20


今回いただいたのは
3種類あるうちの、真ん中のコース(\13,000-)です。











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テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2017_06_06


以前は六本木ヒルズの中にあった、『テール・ド・トリュフ』さん。
ずーっと気になってはいたのですが、なかなか行く機会がなくて。

数年前に移転して、現在は外苑前にあるのですが
ようやく行くことができました~。(ちょっと前のお話だけどね





外観
テールドトリュフ1


あ。
なんか、かわいらしいカンジ。

六本木ヒルズの時と比べると
カジュアルなカンジがします~。





内装
テールドトリュフ3


さすが。
トリュフの絵が飾ってある



ちなみに、こちらのお店は

フランス料理をベースに
トリュフの魅力を最大限に生かした料理を提供する、トリュフ料理専門店

というコンセプトだそうです。










シャンパン&カクテル
テールドトリュフ4


ダンナさまは、シャンパンを。
はむたんは、フルーツのソルベのシャンパンカクテルでカンパ~イ

この日フルーツのソルベは、ライチでした。




テーブルの上に置かれた栗や・・・









秋の香り
テールドトリュフ13


店内に飾られてる、ススキやかぼちゃが
秋を感じさせてくれます





トリュフのプレゼンテーション
テールドトリュフ5


ここで、コースに使う
サマートリュフと黒トリュフを、見せに来てくれます。

グラスに入った黒トリュフは、しっかり香りが感じられます。
いい香り





アミューズ
テールドトリュフ6


アミューズは、冷たいビーフコンソメのスープと
バゲットの上に、チーズとサマートリュフを載せたもの。





サマートリュフアップ
テールドトリュフ7


チーズとサマートリュフ、合います





ビーフコンソメ
テールドトリュフ8


こちらの中にも、刻まれたトリュフが





こんなところにまで・・・
テールドトリュフ9


お水のグラスや





お皿
テールドトリュフ16


お皿にもトリュフのイラストが入ってます~。





白ワイン
テールドトリュフ10


ココでダンナさまは、白ワインを。





前菜
テールドトリュフ11


前菜は、手前から時計回りに

天使のエビをカダイフで巻いたもの
1度冷凍した卵黄を解凍したもの
マグロのタルタルをアボカドで巻いたもの

の、盛り合わせの上に
その場で、サマートリュフがスライスされます。






アップで
テールドトリュフ12


炭塩でいただくエビのカダイフが、おいし~





パン
テールドトリュフ14


パンは、白トリュフのオイルでいただくのだけれど





白トリュフのオイル
テールドトリュフ15


この白トリュフのオイルが、ガーリックの香りと似てる

と、いうことですが
確かに、そんなカンジ。

しっかり香りが感じられて
食べてもガツンとパンチが効いてるカンジ。



トリュフオイル食べてます!みたいな。
(ダンナさまは、セメダインって言ってた









ちゃまご
テールドトリュフ17


会津地鶏玉子のヴォイヤード





アップで
テールドトリュフ18


55度の低温で調理された
とろっとろの、やわらか~いスクランブルエッグ状の玉子の上に
細切りのサマートリュフと、ブリオッシュを。

濃厚な玉子と、サマートリュフの香りに食感
合わないワケがないんです





赤ワイン
テールドトリュフ19


ダンナさま、赤ワインをオーダー





ポテト
テールドトリュフ20


北海道帯広中薮農園 じゃがいものロースト トリュフクリームソース





アップで
テールドトリュフ21


北海道産の『はるか』というジャガイモを使ったお料理で
トリュフクリームソースをたっぷり絡めて、上の黒トリュフと一緒に食べるのだけど

めちゃめちゃおいしい






まずジャガイモが、ものすごぉーく甘くて、ねっとりとした食感もよくて
タダモノじゃないおいしさ。

最近、おいしいジャガイモ多いですよね。



そこに、濃厚な味わいのトリュフクリームソースをたぁーっぷり絡めて
さらに黒トリュフも一緒になんて

本当にゼイタクで、舌も脳も喜ぶ一品でした











ワインたち
テールドトリュフ22


真ん中の『ドメーヌ・リショーム』が、さっきダンナさまがオーダーした赤ワインで
カベルネ、シラー、グルナッシュをブレンドしたものらしいのだけど

ミディアムボディっていうだけあって、そこまで重さはないものの
複雑な風味が、とってもおいしかったです~。





赤ワイン
テールドトリュフ25


ココで、2人そろって赤のグラスワインを頼んだんだけど
さっきダンナさまが飲んだものの方が、好みだった・・・。





お肉
テールドトリュフ23


黒毛和牛のロッシーニ ポレンタ添え スライスした黒トリュフ





アップで
テールドトリュフ24


お肉とフォアグラが、セパレートタイプのロッシーニは初めてかも~。

ランド産のフォアグラは
『元のサイズはこの2倍で、じっくりと火を通しました』と、いうだけあって

とっても濃厚




舌の上でとろけるフォアグラと
柔らかくて、旨みが口の中で広がるお肉さまと
香り高い黒トリュフと

それぞれで食べてもおいしいけど、一緒に食べるともうサイコー
フォアグラの下のポレンタも、おいしい~。











ごはん
テールドトリュフ26


ストゥブで炊いたごはんと黒トリュフ 玉子かけごはん





ストゥブアップ
テールドトリュフ27



まず先に、ご飯を見せに来てくれるので、写真を。





TKG
テールドトリュフ28


で、待ってると
目の前に遊びにきましたTKGwith黒トリュフ

玉子は会津地鶏の玉子だそう。



白だし醤油がかかった、玉子が濃厚なTKGには
細かく刻まれた黒トリュフも混ざってて

どこを食べてもトリュフの香りが楽しめます

キャビア丼やキャビア茶漬けもゼイタクだと思ったけど
この黒トリュフの玉子かけごはんもゼイタクで、超おいしい










デザート
テールドトリュフ29


濃厚ヴァニラアイス トリュフ入りカラメルソース





アップで
テールドトリュフ30


バニラアイスはおいしいけど、カラメルってスキじゃなくて。

刻まれたトリュフが入ってたけど
カラメルと一緒に残しちゃいました・・・





小菓子
テールドトリュフ31


クッキーだったかな、小菓子と一緒に





カフェ
テールドトリュフ32


紅茶を。



前菜からデザートまで、すべてトリュフを楽しめる
とてもステキなディナーでした






テーマ : フレンチ    ジャンル : グルメ
2016_02_26


前記事の続き・・・と、いうか
前々記事からの続き・・・と、いうか

とある冬の日
以前から気になっていた『SCANDIA』へ、行ってみました。

山下公園の近くにある、老舗の北欧料理のお店です。



1度だけ、ずっと昔に行ったことがあるのですが
あまりよく覚えてないし、フツーのコースだったので

もう1回行ってみたいって思ってたんです。







スカンディア
スカンディア1


うまく外観が撮れず、こんな写真しかないんです~。





2階へ
スカンディア3


レトロなクロスが、老舗感を出してます~。





前菜
スカンディア4


このお店の名物『スモ-ガスボード』です。

本来のスモ-ガスボードは
バイキング料理の由来にもなってる通り、ブッフェ形式のようです。

こちらのお店は、ブッフェではないですが
何種類かのお料理がのった大皿が、テーブルにやってきます。





反対方向からも、写真を撮ってみた
スカンディア5


蒸し牡蠣、鰊の酢漬け、サーモンのディル漬け、鴨のスモーク、鮪のタルタル
鰊のスモーク、デンマーク産キャビア(早い話がランプフィッシュ)

の、7種類です。





パン
スカンディア6


ランプフィッシュキャビアと一緒に。





メイン
スカンディア7


ローストビーフ、ミートボール、ポークカツ、海老、サラダ

の、5種類です。





向きを変えて写真を・・・
スカンディア8


それぞれ個別では
好み以外では、特に印象深いとかはないですけど

こういうスタイルは、楽しめると思いまーす





チーズ
スカンディア9


名前を聞いてるハズだけど、忘れました。





デザート
スカンディア10


バニラアイスですが、コレは心から残念

写真でも、つぶつぶのバニラビーンズが見えるけど
全然あっさり味で安っぽい・・・。





カフェ
スカンディア11


今回は、スモ-ガスボードのコース(6,000円)をいただきました。




このあたりでは、スカンディアは有名なお店ですが
サービスに関しても、スタッフの方は気を配ってる気配はあまり感じず

良いイミでも、悪いイミでも
『老舗(の上にあぐら)』という雰囲気を感じずにはいられないような・・・。





でも、1度行ってみるのも面白いとは思います。

テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2014_05_13


ちょっと前のお話になりますが
『Peter』で、お食事してきました~。

ザ・ペニンシュラ東京の中の、ステーキ&グリルのお店です。

以前は、フレンチのお店だったとか・・・?





ペニンシュラ
peter1.jpg


さすが、ペニンシュラです~。
風格を感じます

お食事だけなのが、とぉっても残念
だって、高いんだもぉん





クリスマスツリー
peter2.jpg


外にある、このクリスマスツリーも
めちゃめちゃカワイイ





ロビー
peter3.jpg


独特なオブジェが

はむたんには、目に見えます~
思わず、ひとり連想ゲームが始まりました!(太陽の塔ね)





エレベーター
peter4.jpg


最上階のPeterへは
ロビーフロアにある、この専用エレベーターで行きます。




エントランス
peter5.jpg


レストランのエントランスが、カッコイイ





内装
peter7.jpg


オシャレでステキです~





もう1枚
peter8.jpg


こういう雰囲気、大好き





乾杯
peter6.jpg


ヴーヴでカンパーイ

今回は、ノーマルではなく特別なプランで
ヴーヴ・赤・白のフリードリンク付きなんです~

スバラシイ





パン
peter9.jpg


シンプルでおいしいのが1番です~。





オードブル
peter11.jpg


ホタテのグリル ギリシャ風サラダ





アップで
peter12.jpg


帆立ももちろん、甘みがあっておいしいのですが
オリーブもおいし~





白ワイン
peter13.jpg


白ワインも、もらってみました~。





スープ
peter14.jpg


ビーフコンソメ 季節野菜 ポトフスタイル

全然、とがったところがなくて
はむたん好みの、コンソメスープです~。





お魚
peter15.jpg


オマール海老のソテー アメリカンソース



ダンナさま曰く『このお店、レディファーストだ』と。
理由を聞くと、『俺の方より、はむたんオマールの方が大きいし、おいしそうだ』って。

このお店が、レディファーストなのかどうかは分かりませんが
私の目には、同じように映りましたよ~







アップで
peter16.jpg


アメリカンソースでいただく、オマール海老
シアワセを感じます





お肉さま
peter17.jpg


和牛フィレ肉 赤ワインソースとポン酢を添えて





アップで
peter18.jpg


このお肉が、本当ヤバイ

私、お肉はうかい亭が1番
って思ってましたが

超えました



今まで生きてきて、1番おいしいお肉に出会いました~

ダンナさまも同意見です。








断面図
peter19.jpg


お肉にナイフを入れる感覚が、全然違う。
スッて吸い込まれるかのような、そんな感じ。

お肉の旨みをものすごーく感じて、本当にお上品なお味。





赤ワイン
peter20.jpg


お肉だからー。





デザート
peter21.jpg


そーいえば、結婚記念日の前週だったから
予約の時にそう伝えてたみたいで。(素で忘れてた・・・)

こんなプレート付きでやってきました。





プレートの下は、バニラアイスとベリーのソースだったかな。
クランブルの方は、アップルだけじゃなくて、他にもフルーツがいた気がします~。







小菓子
peter22.jpg


と、一緒に・・・





カフェ
peter23.jpg


紅茶をいただきます。





本当においしいお肉を食べられて
大満足のディナーです~

また行って
和牛フィレ肉食べないと








ライトアップ
peter24.jpg


ホテル前の道路のライトアップが
超キレイで





テーマ : こんな店に行ってきました    ジャンル : グルメ
2014_01_20


なぜか、最近慌しかったので
久しぶりに、パソコンとしっかり向き合ってみました~。

放置ブログにしたら、あかーーーーーーん




と、いうことで。





ダンナ様の誕生日のお祝い第1弾です。
お誕生日は、年に1日だけのハズなのに

なぜか第3弾まであります~

3回目には
『もういいよ~』と言われてしまいましたが・・・。



そんなんで訪れたお店は
日本大通り駅すぐの『アルテリーベ(ALTE LIEBE)』です。

クラシックの生演奏が聴ける、ミュージックレストラン
ダンナ様が、前から『行ってみたい』と言っていたんです。



もちろん、あたりまえのように
普段、クラシックなんて縁遠い2人ですが・・・。





外観
アルテリーベ外観1


歴史的建造物に指定されている建物だけあって
とっても趣のある外観です。

日本大通りや馬車道の辺りは
雰囲気があって、いいですねぇ~



入り口
アルテリーベ入り口



本日のメニュー
アルテリーベメニュー


ちゃんと日付入りなんだけど
ビミョーに食材が違うものがあったりして。

別に構わないんだけど
なんとなく、ちゃんとした方がスッキリするような・・・。



ドリンクとプレ・アミューズ
アルテリーベドリンクと共に


ドリンクを頼んだら
『お飲み物と一緒にどーぞ』
と、出されたものです。

どれも、見た目からしてかわいい



で。
1つ疑問です。



もしも!

そーゆー方は、そういないだろうから、あくまでも仮定で








ドリンクオーダーがなかったら、コレって出てこないの??








どーでもいーけど、気になっちゃいました








アミューズ
アルテリーベアミューズ


なんだったかなぁ



パン
アルテリーベパン


バターは、ホイップバターです。
やーらかくてふわふわ



前菜
アルテリーベグラタン


根セロリとカリフラワー ロマネスコの軽いグラタン

周り3方向にある緑色のお野菜が、ロマネスコだそうです。
カリフラワーの一種で、不思議な外見です。



スープ
アルテリーベヴィシソワーズ1


ビシソワーズのエスプーマ ビーフコンソメとともに

このグラス、うちにほし~
カワイイ



上から
アルテリーベヴィシソワーズ2


スープというよりも、ムースなビシソワーズと
上に乗った、コンソメのジュレを一緒にいただきます。



内装
アルテリーベ内装1


内装は、ウィーンの芸術様式で統一されているということで
雰囲気があります。

暗くて、写真では伝わらないかもしれませんが・・・



生演奏
アルテリーベ内装2


ちょうど、はむたん達のテーブルからは
柱の陰で、演奏家の方々がほとんど見えませんでした。


でも、もちろん生演奏はちゃんと楽しめるし
2度ほど、こっちのテーブルまで、出向いてくれました。



ミュージックレストランで、音楽を楽しむため
窓側のテーブルに座っても、ソファに2人並んで、店内の方向を向いて座ります。



一瞬、斬新な座り方にビックリして

外向かないんだね~』とダンナ様に言ったら
そしたら、演奏楽しめないでしょ?』って。


そりゃそーだ



お魚
アルテリーベオイスター


木野子とキャッツアイオイスターのパイ仕立て

オイスター、もっとほしいなぁ



お肉
アルテリーベホロホロ鶏


ホロホロ鶏とフォアグラのロースト、トリュフのタプナード、無花果とともに(+1,600円)



近くで
アルテリーベホロホロ鶏2


マッシュポテトの中に、トリュフのタプナードが入ってます。

フォアグラのローストおいしい~
ホロホロ鶏も、あっさりとしていてお上品なお味です。


メニューは無花果となってますが
出てきたのは、洋梨です。

メニューに日付入ってるんだから、その辺もちゃんとしたらもっとよいかと・・・




ダンナ様のメイン
アルテリーベマンガリッツァ1


ハンガリーの国宝、マンガリッツァ豚のグリル、黒大蒜とレーズン、プルーンとともに



こっちも寄りで・・・
アルテリーベマンガリッツァ2


すごいジューシー!
柔らかくて濃厚です~



パン
アルテリーベパン2


途中から、パンが変わりました。



デザート
アルテリーベショコラバー


ショコラバー、オレンジ風味のガナッシュ、グランマルニエの香り

ダンナ様は、大好きなチョコを選択。
事前に、お誕生日と伝えてあったので、花火とかがついてきました

生演奏で、バースデーソングも


こーゆーの、やっぱりうれしいです~
ありがとーごじゃいまち



はむたんのデザート
アルテリーベ モンブラン


軽く仕立てたモンブランとカシスの大きなマカロン、カシスのソルベとともに

土台がカシスのマカロンの、モンブランです
おいしい



カフェ
アルテリーベ プティフール


こちらのお店、食後の飲み物は別料金です

で、頼んだところ
『お飲み物と一緒にどうぞ』
と、プティフールがやってきました




で。
やっぱり疑問です。






ねーねー。
飲み物頼まなかったら、プティフールも来ないの???








もちろん、そんなことは聞けませんでしたが・・・。

なんとなく、気になっちゃいます。







と、もう1つの疑問。

クッキーがツリー型・・・




ダンナ様いわく
『もみの木と思えば、クリスマス過ぎてても、冬ってコトでいいんじゃないの?』

と、申しておりましたが




はむたんはどーしても、クリスマスしか連想できませーーーーーーーん









と。
なんとなく、ツッコミどころがちょいちょい盛られてましたが


ステキなお祝いになりました





って、はむたんはお祝いした方だった。
それを決めるのは、お祝いされる方ですよね~。






きっと。
たぶん。
主役のダンナ様も満足しただろうと
聞いてないけど、勝手に思ってます~。
テーマ : 横浜&川崎周辺のグルメ    ジャンル : グルメ
2011_03_10


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